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神様のメモ帳 第11話

★神様のメモ帳 第11話 「ぼくのかけら」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ちょうど11話を見る前に原作8巻読み終わりました。
原作もアニメも触れてる人はあとがきが非常に興味深い。
詳しい感想はラノベ感想の方で書くと思うけど
8巻の最終エピソードはアニメで使われなかったアイデアが元になってるらしい。
同じく、アニメ1話のオリジナルは8巻の第2章でリサイクルされてたり。
逆に言うとアニメのラストは8巻ラストの要素を多少含んでる気がするんですよね。
そう仮定すると1巻のエピソードをラストに持ってきたのは
綺麗な最終回という形にするためにしょうがなかったのかもなぁと思います。
一番の理由は貴重な女性キャラの出番が減るからだと思うけどな!

というわけで本編感想に。
3話完結なのである程度カットはしょうがないけど
思ったよりも巧くまとまっていて何より。
ただ、今更になって「正式に助手だ」の台詞はどう考えてもいらなかった。
先にやってるエピソードから5%云々の下りは引っ張ってきてるんだから
もう少し、巧く違和感のないやりとりに出来たと思うんだけどなー。

彩夏はやっぱり資料を見て知ったと推測されてるのね。
あんな距離から花の写真判別出来るとかナルミより視力いいんじゃないのか(笑)
「自分(俺)のせい?」のくだりがヒロさんから少佐になってたけど
ここも含めて素直に原作通り、彩夏が直で見たことにした方が自然だったような。

一番突っ込み所満載だったのはボクシング。
何故原作通りミットでやらないのか・・・。
いくらテツさんがプロレベルでも本気の拳を掌だけで受けるとかお互い痛いだろうに。

なんだか不満点ばっかり上げてますが単体で見るならそこまで不満もないんですけどね。
やはりシャッフルされた時点で自分の中である程度諦めが付いてるせいだろうか・・・。
次回最終回。シャッフルの意味まったく無かったよね、というラストにならないことを期待してます。
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