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2011/09/30の日記



僕は友達が少ない」7巻読了。

学園祭編なげぇ!
まさか準備云々で2巻も引っ張るとは思わなかった・・・。
次も体育祭だけで1巻とか消化しそうだしなぁ。
今までがサクサクイベント消化してたので尚更長く感じます。
長くても楽しめてるからいいんですけどねー。
このイベント消化の早さもはがないの良い所だったと思う自分は若干残念か。
まぁ、この流れは最後のシーンを持ってくるためだったんだろうなぁ。
イベントは進まないけど、人間関係はそろそろ進みそう・・・かな?

というわけで、今回も学園祭の準備でごたごた。
挿絵の夜空が可愛すぎて辛い。
ジャージでも十分可愛いじゃないか・・・でもやっぱ他の服が良いと思います!
そんな夜空は今回圧倒的に残念な行動を取りましたが
策士策におぼれるのは夜空らしいしガチ反省してたから個人的にはプラスかな。
それを真剣にフォローした肉の好感度の方が高かったのは事実ですが。
肉と言えば、やっと誤解解けて振り出し・・・寧ろかませ犬フラグかこれ。
幸村小鳩マリアは平常営業ながらもいつも通り可愛い。
特に小鳩は挿絵のオーラがはんぱねぇ・・・!さすが小鳩姫。

理科は今回最も活躍したキャラと言ってもいいかも。
隣人部での出し物に決まった映画撮影での仕事量はダントツトップだろうし
何よりも、冒頭とラスト・・・小鷹に対して一歩踏み込んだのは大きな進歩。
でも理科はいつもの変態で適当にあしらわれてる方がらしいと思っちゃうな。
理科が一歩踏み出した理由がわからないなぁ。
恋愛的に攻めに出たのか、小鷹を見てられなくなったのか、それとも・・・。

小鷹の「え?なんだって?」は賛否両論だろうなぁと思いました。
明らかに鈍感すぎるだろう・・・という部分の答えにはなったけど
どこまでかはわからないけど、実は聞こえてたっていうのはアリなの?的な。
ラノベ的に言えば台詞が小さくて主人公に聞こえてないであろう部分が
構造的に意味をなしているというのは面白いと思う。
小鷹の心境も「変化が恐ろしい」というのがもの凄く共感出来るんですけどね。
だとしても友達になったということで隣人部の日々がそう変わるとも思えないんだけどなぁ。
好意を向けられることの恐怖も共感できるから自分は小鷹の肩を持ってしまうかな。

最後になりましたが、ここにきてまさかの新キャラが2人も追加!
初っぱなからカラー挿絵(ケイトもなってないのに・・・)ということで
今回出番が少ないにも関わらず、今後重要なキャラになっていくんでしょう。
小鷹は今回、逃げという答えを出してしまった以上、自分から動かなさそうだし
理科の発言も回避されたので、次回この問題は解決するのかなぁ・・・。
7→8は3→4の時と似たような空気を感じる。
あの時はさして変化はなかったけど今回は果たして。
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