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BLOOD-C 第12話

★(終)BLOOD-C 第12話 「わすれじの」 総合評価★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

何故最初からこのクオリティを発揮できなかったのか・・・。
戦闘シーンの動きがダントツじゃないですかー。
えらいゲームっぽい吹っ飛び方やめり込みまくったりは気になったけど
殺陣のクオリティは素晴らしい。

劇場版が控えてると言うことで続きは劇場版で!なのは想定内だったので
最終話1話だけにしては巧く処理したんじゃないかな・・・後始末的な意味で。
無駄に多いグロはどうでもいいけど、口封じは理に適ってる。
メインキャストで生き残るのが優花だけなのは予想外だったけど。
委員長はやっぱり良い人だったけど無駄死にすぎるがな。
リョナはどうでもいいけど、福圓さんの叫ぶ演技が素晴らしかった。

最終話はそれなりに楽しめたとはいえさすがにこれで映画を見る気には・・・。
これを7-8話あたりの終盤手前でやってくれて
劇場版の内容をTVAに詰めてくれればもっと評価は変わったかもしれない。
とにもかくにも中盤まで何もわからないまま同じ事の繰り返しすぎた。
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コメント

結局TVシリーズも完結してねぇじゃねぇかと思うけど一応謎は概ね明らかになったので、ゲームとかならED後に「エクストラシナリオに進みますか?」の選択肢が出たところで終わったと考えれば納得は出来るか?・・・(映画観に行くが「はい」と・・・)
血戦の地が東京ってのは予想通りでした。(誰か東京タワーで串刺しになるか突き落とされるかすると思う)
>無駄に多いグロはどうでもいいけど、口封じは理に適ってる。
人間がミキサーで磨り潰されるとかなんかもうやりすぎというか「きょうふのキョーちゃん」を思い出しました。
町ごと焼き払うとかじゃなくてわざわざ古きものを使っての大虐殺なんてやらかしたのは単なる悪趣味というより人を喰うことを拒む小夜に対する当てつけだったのかもしれません。
まあ、あの町には何の罪も無い人間なんてほとんどいそうにないし(今考えたら大人や若者はいても十代半ばより下の”子供”は一人もいなかったような・・・)どいつもこいつも人外の腹の中なんてのは似合いの末路かも・・・

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