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輪るピングドラム 第12話

★輪るピングドラム 第12話 「僕たちを巡る輪」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

サリンとは言ってないけどまぁ地下鉄サリン事件だよね。
少なくとも元になってることは確かだろう。
その実行犯の幹部が高倉家の両親っと。
兄弟が生まれたから実行したというニュアンスは取れなかったけど
それでも晶馬は自分達が生まれたせいで、と思っているのか・・・。
今のところ、サリン事件に触れた意味は見いだせないけど
OPに最初からあった「95」の文字や両親にもう会えない理由が判明してすっきり。
せっかくタブーに触れたんだから、出来ればそれ以上の理由を見いだして欲しいですけど。

回想の中で何気に衝撃的だったのは
幼い多蕗がカイジよろしく指を縫合したような痕があったこと。
偶然目覚ましがならなかったことも気になるし
“運命”として生き残らされる理由があったということだろうか?

そして後半も怒濤の展開です。
渡瀬が積極的に物語に介入、忠告通り陽毬の二度目の死。
プリクリの言う生存戦略とはやっぱりそういう行為なんだろうな。
直接描写はないけど脱衣という行為がそれを仄めかしてるし。
上記のサリン事件の合図も「生存戦略」だったのが気がかりだけど。
渡瀬の連れてる2人がクロウサ・・・黒ウサギか?

晶馬の語りのように陽毬がここで退場するとは思えないけど
この先どうなるかどんどん想像が付かなくなってきました。
苹果は晶馬の話を聞いての具体的な反応もまだ示してないし
まだまだ謎が多すぎますね。
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コメント

桃香が死んだのは小学生の時だったので、「赤ちゃんが家族の繋がりの象徴」という純粋な考えからだったのだとするとプロジェクトMもそうヤバイ話でもなかったですね。
ただ、最新の話見た限りではちょっと話が変な方向にいきそうなんですが・・・(結ばれるべき相手は多蕗じゃなかった可能性が・・・)
>親父達の「生存戦略」
エコテロリストという説があるんで文明の象徴たる大都市を破壊して環境保護と自然への回帰を訴える(地球が長持ちすれば人類も生き長らえる、すなわち生存戦略と、)つもりだったのでは?

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