説明

コメントはメニューにあるメールフォーム記事のコメント欄で頂けると有り難いです。
1つの記事に複数のカテゴリを割り当てられないのでタグを利用しています。
カテゴリでまとまってないジャンルはタグからどうぞ。随時追加します。
検索はテスト中なので、全記事から検索されない可能性が高いです。

輪るピングドラム 第13話

★輪るピングドラム 第13話 「僕と君の罪と罰」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

渡瀬さんのスーパー一人語りタイムはじまるよー。
これと回想がメインだったおかげで話はあんまり進まなかったな。
とりあえず、陽毬が目覚めて良かった。
3号が透明になって倒れてるシーン見て泣きそうになったよ・・・。

クールの区切りということもあってか情報整理という意味合いが強い回でもあったかな。
両親は「帰ってない」発言をストレートに取れば逃亡中だけど
死刑になってるのを陽毬に伝えられなくてそう言ってる可能性もあるか。
それぞれが思う「運命」という意味の独白が印象的でした。

渡瀬の語りの中にはかなりのヒントが隠されてましたね。
「恋人」と呼ぶ女の子は桃香そっくりでしたが・・・。
そうなってくると全てを理解してる渡瀬と同じという桃香が
デスティニーノートを遺したのも納得出来るしね。
帽子に対しても「恋人」と呼んでたということは=桃香なのか?
帽子が複数ある理由やプリクリの人格がどうなってるのかはわかりませんが。
雲を掴むようだった話が少しずつまとまりを見せてきましたね。

そして苹果はもう完全に吹っ切れたのかな?
多蕗先生との会話や父へのメールはそういったニュアンスを感じます。
このまま晶馬一直線になってくれればきれいな恋する苹果さんが見られそうだな。
関連記事

この記事のトラックバックURL

http://snowmousse2.blog.fc2.com/tb.php/5091-9276e3b5

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99