説明

コメントはメニューにあるメールフォーム記事のコメント欄で頂けると有り難いです。
1つの記事に複数のカテゴリを割り当てられないのでタグを利用しています。
カテゴリでまとまってないジャンルはタグからどうぞ。随時追加します。
検索はテスト中なので、全記事から検索されない可能性が高いです。

2011/11/19の日記



ベン・トー 2 ザンギ弁当295円」読了。

1巻の感想もそうですが
どうしてもアニメ先行で見てるので比較しがちな感想になるのはご了承ください。
3巻を待てずに読み始めてるので、3巻以降は比較なしの感想になるかも。

今回は著莪登場&《帝王》と《ガブリエル・ラチェット》のお話。
アニメで言えば4〜6話の部分になります。
アニメは原作から改変された点が多いと聞いていたので
原作とアニメの違いが凄く楽しみでした。

結論から言うと、やっぱりアニメと原作、メディアの違いがあって面白い。
という1巻と同じような感想になりました。
原作は食べ物の事細かいグルメモノのような解説でおいしさが伝わってくるし
戦闘シーンは補足があるおかげでアニメよりも理解しやすい部分もあると思うしね。
大まかな話の流れ自体はアニメも原作も大差なし。
イベントの時間軸がちょっと変わってたり一部イベントがカットされてるぐらい。

大きく違うのは中盤以降の《魔導士》の出番がアニメでは槍水先輩担当になったことかな。
原作では《帝王》が意識してるのは《魔導士》なので戦うのも《魔導士》。
それをそのまま再現しちゃうとメインヒロインポジションである先輩が
2話ぐらい空気になりそうだったからしょうがない改変だったのかなぁと思います。
アニメでは天井蹴りを《魔導士》から学んでないし
それも拾うのなら尺も足りなかっただろうしなぁ・・・。
アニメだけ見てると《魔導士》は原作で言う、所謂《古狼》ポジに見えるしね。
《帝王》が《氷結の魔女》が《魔導士》のポジションを継いだと考えても違和感はないな。
もう1つアニメで勿体ないのは《帝王》が佐藤フルボッコしてた時に二階堂が庇わなかったこと。
まぁ、二階堂は元々ビジュアルがないキャラだしアニメで十分優遇されてるよね。
なんとなくマっちゃんに好意を抱いてることはアニメだけでも伝わって来たし
原作を読んだ後でもアニメ4〜6話の改変にはまったく文句は無いかな。

ただ、戦闘シーンはアニメで《魔導士》が戦う所も見たかったかなぁとも思う。
アニメは天井蹴りない分、佐藤&先輩&著莪の王道コンボが決まってて良かったけど
狼らしさ全開の即席トリオの戦闘シーンも見たかったです。

ここまで書いて思ったけど、これ寧ろアニメの感想じゃね・・・?
アニメオリジナルで言えば《アナーク》と《シャブリエル・ラチェット》は爆笑したなぁ。
アレが台本かアドリブなのかが凄く気になるところ。
関連記事

この記事のトラックバックURL

http://snowmousse2.blog.fc2.com/tb.php/5207-f1e41482

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99