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2011/11/22の日記



ベン・トー 3 国産うなぎ弁当300円」読了。

アニメ放送が待ちきれなくて我慢出来ずに3巻に手を出してしまいました。
このパターンは最新刊まで連鎖的に購入して読了する流れ・・・!
というわけで、今回からはアニメとの比較少なめの純粋な本の評価になると思います。
逆にアニメの感想は原作と比較する感想が増えそうだ。

今回は《オルトロス》編。
著莪の通う、丸富大学付属高校生徒会会長&副会長の双子姉妹が登場です。
結論から言ってしまえば、今回の主な戦闘相手は彼女達。
妹の鏡は姉である梗のストッパーなのでおとなしいキャラですが
梗は夢と現実がごっちゃになったり語彙が不足して詰まったりと面白いキャラだな。
まっとうな恋心を抱けるような女の子らしさもあるので
今回の一件で佐藤ハーレムに加わってくれないかな、という淡い期待を抱きつつ。

前回になかなか良いポジションの活躍だった二階堂が再び登場。
佐藤に《変態》という二つ名を付けて広めたり
佐藤と組んで《ツードックス》として《オルトロス》を追う大活躍っぷり。
そんな彼ですが未だに挿絵無いとか不憫でならない・・・。
今作は基本的に男性キャラの挿絵が少ない傾向にあるからか。
この活躍っぷりを見ると、アニメであんな格好良いデザインになったのも納得です。

肝心の戦闘シーンですが、最後の戦闘の展開が今までで一番熱かった。
思わず感動して泣いてしまったよ・・・これが謎の感動と言うやつか。
狼の誇りや双子の喜びが伝わってくる素晴らしい展開だった。
そして《ヘラクレスの棍棒》がざまぁwwwでメシウマ。
争奪戦がちょくちょくありつつも、最後にメインバトルというのが定番の構成なのかな。
バトル自体も最も死闘になるのが恒例になってきたしね。
佐藤の天井蹴りもかなり板に付いてきたようだ。
アニメでもやはり天井蹴りをやって欲しいけど伝授されてないしどうなるんだろうなぁ。

2巻で槍水先輩が空気だった分、今回は先輩分多め、ただし非バトルのみ。
しゅんとしたように見える先輩の可愛さは異常だなぁと思いつつも
どこか人と繋がってないと壊れそうな不安も垣間見られたなぁ。
1巻で《魔導士》に辛辣に言われてた通りな部分も多いんだろうな。
今後、そういう先輩が悲しい想いをする話が来そうで恐いです。
バトルで目立たないのは、設定上最強に近いからしょうがないのかなぁ。
アニメの《帝王》戦や3巻のように枷がないとどうにも作品としては使いづらいな。

著莪は前巻の煽りか出番は少なめ。
ヒロイン2人が風邪でダウンという状況なら致し方ないか。
著莪自身が遠慮したせいで看病イベントもなくカワイソス。
前半のあせび絡みの部分で出番があったのが救いか。
最も空気だったのは白粉だよね・・・。
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