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2011/11/25の日記



ベン・トー 4 花火ちらし寿司305円」読了。

夏休み合宿編ということでいつものスーパーから離れた番外編のようなお話。
特に企業戦士サラリーマンは半額弁当ではないとはいえ
ベン・トーらしさ溢れる争奪戦で熱さとギャグが混じった新パターンで面白かった
オチは途中から予想は付いたけどさ・・・レッドさん荷物もないし色々わらえねぇ!

本編の合宿は夏休みらしさあり、普段の争奪戦もあり。
貸しペンションだし男1人で佐藤のテンションが大いに高いのはわかるんだけど
先輩の脚を凝視する様はやっぱり紛れなくアンタ《変態》だよ・・・。
滝行からのストリップなんてもはやそういう星に生まれてるとしか思えない。
しかし、それよりも白粉の暴走っぷりがヤバイ。
初期の菌が〜とかいう消極性はどこに・・・これが夏の開放感か(絶対違います
佐藤に直接手を出してくるのはさすがに想定外。
覗いたり触ろうとしたりインモ連呼したりとフリーダムすぎる(笑)

普段と違った姿を最も見られたのは槍水先輩かな?
制服ブーツの印象が強いから開放的な私服がふつくしい・・・。
だが水着がなくて涙目。著莪はもっと先輩を弄ってください。
3巻といいどんどん可愛いらしい一面が見られて嬉しい。
そんな著莪はテーマが信頼関係ということもあり幼馴染みポジ安定。
なんだかんだで頼りになったり信頼しあってたり依存しあってたりする
佐藤と著莪の関係は本当に羨ましい。
そして唇の裏を舌でぺろりとな!?それを自然に受け入れてる佐藤!
もうお前ら結婚しちまえよ・・・。
出番がないと思った梅様の出番もちゃんとあって何より。
やっぱり梅様なんだかんだで真面目な良い子だよね・・・多少暴力的なだけで。

争奪戦の方は普段と違う狼・・・二つ名持ちが多く出てきたことと
スーパーの形がやや特殊なことにより戦闘の雰囲気がかなり違いましたね。
二つ名持ちにそれぞれ特技があるのはさすが全国区というか
この辺はバトルアニメとか少年漫画の王道っぽいノリ。
ソイツらをなんだかんだで振り払っていく佐藤は本当に成長したんだな。
そして今回の強化合宿のキモでもある腹の虫の加護の大切さを再認識。

そんな激戦の中で最も燃えたのはやはり最後の争奪戦。
表紙にもなっている《ギリー・ドゥー》こと真希乃+えりかとのバトル。
最初は《ギリー・ドゥー》との共闘関係で半額弁当争奪を目指しますが
信頼、友情関係を巡りつつもこの領域は狼の領域。
敵対関係になった後も迷いを振り切って全力で相対するシーンは熱かった。
もう毎度毎度、前巻より燃える!と思わせてくれるのは最高ですね。
後から比較するとどの争奪戦(特にその巻最後の)も燃えて一番なんて選べないんですけどね。
今回、戦闘シーンでかなり活躍してた印象が強い佐藤なのに勝率の悪さはなんとも不憫だ。
次の巻ではきっちりタイトルの弁当を取れるといいなぁ。
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