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2011/11/29の日記



ベン・トー 5.5 箸休め〜燃えよ狼〜」読了。

今回はベン・トー初の短編集!
とは言いつつも、ナンバリングが5.5巻となっている通り
5巻ラストの真希乃&えりか再会からの丸富付属の文化祭がメイン。
実質、1章ぐらいが文化祭編かな?書き下ろしは半分ほど。
著莪の夢の話はもう少しコンパクトにまとめてくれれば嬉しかったなぁ。
どうせ夢オチだとわかってるから佐藤が目覚めた後の続きが気になったしね。
夢なのでファンタジー世界観と微妙に性格が違う著莪や先輩は面白かったけどね。

再録の短編はそれぞれのキャラに焦点を当てたお話。
そのキャラの普段の日常という意味では白粉が最も掘り下げられてたかな?
彼女視点でおとなしい時は可愛いんだけどなぁ・・・。
クリーチャー化すると佐藤が白粉を女子として見られないのは同意せざるを得ない。

相変わらず優遇されてるというか個人的にニヤニヤ出来るのは著莪関連の話。
書き下ろしだって殆ど著莪が主役のようなものだしね!
お見舞いといい、最後の話のうりうりといい相変わらずの可愛さ。
著莪に可愛がられてるのだけは佐藤爆発しろと思ってしまう(笑)

文化祭は先輩のドレスとかカラーのお嬢様達可愛すぎるだろ!とか
色々あったはずなのに濃厚な漢描写で色々吹っ飛んでしまったよ・・・。
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