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2011/12/02の日記



ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円」読了。

槍水先輩のアイドルより可愛い妹、茉莉花登場。
そして今度は烏田高校の文化祭編です。

茉莉花の小悪魔的可愛さは先輩とは似ているようでまた違った魅力で
佐藤がロリコンに目覚めそうになるのも仕方ない気がするな。
センパイじゃなくてお兄ちゃんと呼んで欲しい、やましい意味ではなく!
とりあえず、茉莉花ちゃんのよだれが付いた枕をクn(以下検閲削除されました
姉とは違ってソッチ方面の知識も年相応にあるようだし
光源氏計画で一番佐藤にチャンスがある娘じゃなかろうか(笑)
その場合、色々と失うものというか敵対するものが出てきそうですが。

文化祭は丸富付属のものよりは詳細に描かれましたが
全体的に茉莉花を中心とした話の構成と
後半は《ガリー・トロット》こと柚子とのライバル関係のおかげで
あんまり文化祭やってる印象が無かったのだけが残念。
というか文化祭関係での印象が殆どクリーチャーさんにかっ攫われたと言うべきか。
HP同好会の文化祭での活動も、作中で言われてる通り地味だったしなぁ。
欲を言えば丸富付属のメイド&執事喫茶のような華が欲しかったですね。

争奪戦は前半はスルーアと呼ばれる存在がもどかしかったけど
いつも違う舞台で強敵とタイマンというシチュはなかなか珍しい。
そして《ガリー・トロット》が・・・その、なんだ。色々けしからん。
佐藤が争奪戦中にここまで性欲に脳が支配されるのは珍しい。
普段変態というかエロの権化なのに争奪戦では真面目なギャップが良いのに。
でもまぁ・・・今回は致し方がない。ノーブラならしょうがない。
作中でも語られてるように大学生でボクっ娘でボーイッシュな性格や髪型。
しかし身体は大人らしい艶めかしさがありサマードレスがそれを引き立てている。
それでいて実は中身は純粋に女の子というギャップが可愛い人だと思いました。
槍水先輩がこのまま年を重ねたら柚子みたいになりそうだ。
サマードレス&ノーブラというキワドイ格好でのバトルは是非とも動いてるのが見たい・・・!

最後の争奪戦は出来れば佐藤に獲ってもらいたかったなぁ。
リベンジ完了という意味も込めて先輩の登場も無しで、ね。
カラー挿絵にあるシーンからの佐藤が熱いので
そのまま佐藤自身の力だけで勝利する方が流れ的には熱かったと思う。
リベンジなのは佐藤だけではなく《氷結の魔女》としてのもあるから
こうなるのが無難というか色々丸く収まるのかなー。
最強という印象が強い先輩の成長というのも必要だろうしね。
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