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2011/12/06の日記



ベン・トー 7 真・和風ロールキャベツ弁当280円」読了。

HP部のOBである烏頭みこと登場。
そしてHP部が衰退し、同好会となった理由の一部が明らかに。
コミカライズ1弾である「zero Road to witch」を読んでいた自分は
最初から烏頭みことにあんまり良いイメージを抱いてなかったんだけど
案の定というか予想以上というか・・・
ある意味今までで最もエグい展開になった気がします。
同好会になった理由はzero〜を読んだ時点で予想は付いたけどね。

今回は《魔導士》と《オルトロス》の出番が多いだけで個人的に大満足ですが
まさかこの2人が同じスーパーに存在するシチュエーションが見られるとは!
惜しむらくはこの2人が戦闘するシーンが見られなかったこと。
特に《魔導士》は2巻以来戦闘シーンがないから期待してたんだけどなぁ。
どこかの番外編で《魔導士》VS《オルトロス》inジジ様の店とかお願いします。
《オルトロス》は犬の名前の通り、かませ犬っぽさがどんどん溢れてきたけど
著莪、二階堂に続いてライバルという位置づけに居るキャラだろうし
何より、梗が若干佐藤に惚れてる気があるのが見ていてニヤニヤですね。
アニメで登場してからゆかりんボイスで再生されるのも破壊力高い。
巻を増す毎に淫語のバリエーションが何故か増えてる気がするしな(笑)

クリーチャーさんはもうどうしようもなくクリーチャーなんじゃないかな。
そういえば、最近まともな白粉の争奪戦の活躍も見られてないような。
佐藤を調教する様はマジで邪悪すぎるだろこのクリーチャー・・・。
こちらも巻を増す毎に自重しなくなっていくのがヤバイ。
いつか梅様に趣味バレるだろう・・・バレてもボコられるのは佐藤だろうけど。
そんな梅様も両親登場したり、微妙に佐藤に優しかったりとニヤニヤ。
パパンにも暴力振るってるところ見ると、
等しい仕打ちを受けてる佐藤はそこまで梅様に嫌われてないよね。
まんざらではないとまではいかないけど、パパンの次ぐらいに好意持ってる男性じゃなかろうか。
槍水先輩の出番は犠牲になったのだ・・・。

肝心の争奪戦ですが、前述の通りレアなキャスト登場なのに戦闘に参加しないのが残念。
戦闘開始までものすっごくワクワクしていたというのに・・・orz
《変態》と《オルトロス》の共闘だけでも見たかったです。
今回のライバル格である《ウルフズベイン》こと烏頭は毒の印象が強いし
こと争奪戦だけ見れば、新キャラのウルフヘアの娘の描写の方が印象深いかも。
とりあえず、ウルフヘアの挿絵を早くですね・・・。
佐藤のまっすぐさが読んでいて気持ちいいし
愚直とも言える腹の虫への思いを見てるとこの強さは頷けるよね。
地味に茶髪も日常、争奪戦共に良い活躍でした。

エピローグ的なもので烏頭の印象がマシになったのは良かった。
佐藤はこういう所さっぱりしてるから烏頭を恨んでる様子がないのもいい。
元彼である《ガンコナー》こと山乃守に処女であることを見破られ
佐藤に迫った時の心情を語る烏頭を見ると、やっとこの人可愛いなと思えました。
後味悪いのはベン・トーらしくないので良かった良かった。
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