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氷菓 第05話

★氷菓 第05話 「栄光ある古典部の昔日」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

前回の奉太郎の推理はほぼ正しかったようで。
問題は関谷純は果たして望んで生徒達の盾となったのか?ということ。
供恵さんの言葉で自分の推理に足りないものを感じた奉太郎は
古典部のメンバーを集めて最後のピースをはめようとする。

というわけで氷菓編完結!
人を集めて推理というのはやっぱりミステリーの王道だよね。
と言っても、今回はエピローグに近いような内容で
実際の登場人物達の思惑はどうだったのかという答え合わせ。
これが最終的にえるたその奉太郎への依頼と合致して問題解決。
いつもだるそうにしてる奉太郎がこんな格好良く
自分のために謎を解き明かしてくれたとか惚れてまうやろ・・・。
次回からはえるたそが奉太郎にデレデレになると信じてる!
淡々としてたけど演出が良かったし綺麗な終わりで良い最終回でした。

もう1つのオチとしては「氷菓」というタイトルの謎。
英訳→アイスクリーム→アイ スクリーム→私は叫ぶというダジャレ。
しかし、これぐらいしか本音を書けなかった関谷純の悲惨さというか
時代の暗さ、悔しさ色んなものが伝わって来て一蹴出来ないよなぁ。
作中でも突っ込まれてたけど「たかが文化祭」で人生狂ったようなもんだしね。

次回は刊行順に「愚者のエンドロール」に突入するのかな?
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