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氷菓 第10話

★氷菓 第10話 「万人の死角」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

入須先輩狡猾すなぁ・・・。
でも綺麗で巨乳で自分を評価してくれる先輩に乗せられてしまうのは仕方ないよね。

というわけで、奉太郎が本気を出した解決編・・・と見せかけて?
奉太郎の推理は大衆を楽しませるミステリーとしては大正解なんだろうけど、それを客観的に見られなかったのが敗因だろうか。
今回、出番が限りなく少なかったえるたそが居れば推理中に突っ込み入ったんだろうな。
それでなくとも、今回は意図的に奉太郎が1人で推理する状況になっていたように思えるし、えるたそは元より里志や摩耶花という仲間の大切さを再認識出来る回でしたね。

ザイルを忘れていたというのは割と致命的な気がしますが、そんなに羽場の喋りが気にくわなくて覚えてなかったんだろうか(笑)
自信なさげだった所を入須先輩に後押しされ、最終的にも入須先輩の合格をもらえて安堵したから思考停止してしまったのかな。
入須先輩のニヤリとした笑いは何か怪しいなとは思っていたけどさ。
本郷の意図と入須先輩の意図が一致してるとは限らないということかな。

今回はおだてられて気分良く本気出して解いた謎が、仲間達に微妙な反応をされるという奉太郎にとって辛い内容になりましたね・・・。
それを指摘したのが何だかんだで最も協力時間が長かった摩耶花というのがまたなんとも。
次回で奉太郎自身が真実の奥にたどり着くんだろうけど・・・謎もそうですが、はたして奉太郎がどんな反応をするのかが楽しみです。
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