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TARI TARI 第13話

★(終)TARI TARI 第13話 「晴れたり 泣いたり あとは時々歌ったり」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

現実的だけど幽玄ないつものP.A.作品らしいラストでした。
いろはとオチが似ているけど、やはりP.A.にはこういう作品がぴったりハマると思います。

恒例とも言えるラスボス、最後に立ちふさがるのは予想通り理事長。
校内に浜田君が残っていたので、学校封鎖で独断で唐突に行ったんだろうな。
中止を宣言された和奏達を庇ってくれたのが・・・なんと校長!
「やりなさい、文化祭」&理事長に解雇を恐れずヘタレながらも突っ込んでいく校長は輝いてたよ。
これだからP.A.作品の大人達は一部以外、憎めないキャラばかりなんだよなぁ。
しれっと教頭が登場し、校長の解雇手続き云々と現実を突きつけててワロタ。
密かに声楽部等に練習させてたとか相変わらず教頭はツンデレだなぁ。
校長が最後まで放置だったのだけが可哀想だけど、秘書も一瞬笑ったり理事長がこけてケツが濡れていたりと天気同様、晴れ晴れとした気分で白祭に望めたのは良かったです。

白祭パートは覚悟していたけど歌パートはやっぱり涙を我慢出来なかった・・・。
理事長対決の時もそうですが劇パートといい、シリアスや感動の中でもきっちり笑わせてくれるのがP.A.作品の良いところというか空気感の一つだと思います。
本当に来夏脚本のままの劇になったんかい!
EDの場所で歌っているというのがまた感慨深いですよねぇ。

白祭が終わった後はそれぞれの進路。
紗羽が騎手になる夢のために留学を決意。
EDの電車に乗ってるシーンがまさかこの見送り直前のシーンだとは思いませんでした。
挿入歌に乗せて敢えて会話がないシーンは良い演出だと思うけど、台詞の内容も知りたかったな・・・ご想像にお任せしますってことかな。
田中の性格上、告白というより「待ってる」とかそれとなく好意を伝えるだけだと思うんですけどね。

卒業式のムービーで4人が歌い出し→ビデオを見た紗羽も一緒に歌う→EDの流れが完全に泣かせに来てますよね・・・本当に良い最終回でした。

理事&白祭だけなら最終回でまとまると思ってましたが、ちゃんと卒業&進路まで綺麗にまとめてくれるとは思いませんでした。
P.A.はやっぱり1クール作品の方が色々凝縮されて良いのでは・・・と思ってしまう。
なんだか、TTというよりP.A.持ち上げみたいな感想になりましたが、今最も好きな制作なんだから大目に見てください(笑)
次回作はオリジナルではないけどキャラ原案岸田メル先生に期待。
最低でも2013年冬アニメですが・・・早く見たい(見られれば)なー。
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