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ココロコネクト 第13話

★(終)ココロコネクト 第13話 「この五人がいれば」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

というわけで最後に伊織回で終了です。
現象自体は毎度あっさりと終わるし今回は3話構成だったからえらい早い解決したような感覚。
作中でも言及されてるとおり、バレ的に今までで一番ヤバイ現象ではあるんですけどね。
問題解決も唯のは前回で終了、伊織のはママンとのすれ違いだけだったこともありあまり太一の出番もあらず。
ミチランダムへと続く伊織話の伏線というか過程という意味合いが強いんですよねぇ。

ラストシーンが4巻表紙で初期の原作PVを彷彿させる映像なのはファンとしては凄く嬉しかったけど、こう見るとやっぱりミチランダムはカコランダムの直後に見たいなぁと思います。
原作ほぼリアルタイムだった自分も何ヶ月か待ちましたけどね。
カコ→ミチの間は4ヶ月の間があったので、せめてそれぐらいの間隔で配信してもらいたい所です。
ミチランダムまでで第1部のような作品なので、区切り的にも伊織の台詞的にもここで寸止めは辛いだろうなぁ。
もうちょっとTV放送終了っぽいラストにするのかと思いきや、思いっきり続きますラストだしね。

ラノベアニメ化作品にしてはクオリティ、原作の尊重っぷりはとても優遇された作品だと思います。
ヒト&キズに5話も割いてくれたのは本当に大きい・・・やっぱりこの辺はじっくりやってくれないとね。
同じシルバーリンク&ファミ通文庫のバカテスは改悪だらけだったので正直かなり心配してましたよ。

ここから蛇足なので追記に。


さて、一貫してウチでは今作の騒動について触れませんでしたが最後なのでついでに。
個人的には騒動の内容よりも騒ぎ立ててる方に問題があると思ってるし、公式的な発表を信じるほかないでしょう。
いつまでも騒ぎたいだけ叩きたいだけの連中は見ててうんざりするから何も触れませんでした。

騒動のきっかけとも言えるeufoniusの菊池氏に関しても特に思う所もなく個人の自由だと思います。
良い楽曲を作ってくれればそれでいい。
果たして本人を元々知っていたor興味あった人は騒いでた中にどれだけ居たんでしょうね。
収録される楽曲が変更されたりココロコ制作が慎重になりすぎているのは事実っぽいけど。

そういういざこざがあったことで尚更、後で配信という未完状態での終わりが微妙になった気がするのは残念。
咲阿知賀だって配信の音沙汰ゼロだし、やっぱりこの形式は自分はあんまり好きじゃないです。
15話とかまでで残りは配信という形式が流行りだしたのは化物語あたりからでしょうか。
原作の中途半端な所までしかアニメ化されないのよりは良いのかもしれませんが・・・。

なにはともあれ、いざこざのせいで2期が絶望的になったと思う。
勿論、原因を作ったり誤解をされるような言動を取った人物が悪いし、一部の人物が本当にクズだなぁという感想を抱くのには何も変わらない。
しかし、ここまで大騒ぎにならなければもっと穏便に済んだと思うんですよ。
地震→放射能の風評被害のように、作品をまったく知らないけど騒動を知ってる人から見ると良い印象は得られないよね・・・。

作品に罪はない。
作品の評価に混じるべきことではない。
という風潮がもっと広がってくれればなぁ・・・と切に願います。
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コメント

あの事件で2期が絶望的なのが残念で仕方ありません。「ミチランダム」もデレばん待機待ちでしたので悔しいですorz
原作の最終章の「アスランダム」は今までの総括的な話で非常に面白かったので、1ファンの心情的には是非2期までやって完結して欲しいという思いが強いです。
今回の発端となったeufoniusは、OPを担当した痕跡を消すという対応になって、
DVD/BD1巻のOPから新規楽曲で再収録らしいです。
この為、発売日が1ヶ月伸びて個人的には非常に残念です。

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