説明

コメントはメニューにあるメールフォーム記事のコメント欄で頂けると有り難いです。
1つの記事に複数のカテゴリを割り当てられないのでタグを利用しています。
カテゴリでまとまってないジャンルはタグからどうぞ。随時追加します。
検索はテスト中なので、全記事から検索されない可能性が高いです。

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第12話

★(終)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第12話 「あいだね」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

この回想のおかげでアナさんが何倍も可愛く見えるんだよなぁ。
惚れたキッカケとも言える回想を消化してもらったアナさんとギンがアニメの勝ち組かな。
まぁ、そもそもその辺掘り下げられてるのは原作でもこの2人ぐらいですが。
最新の話をやってくれたのは嬉しいけど、おかげでただでさえ誰得な会長さんが本当に空気になってしまった気がしてカワイソス。

この作品らしさを維持しつつ、無難にまとめたおにあいらしい良い終わりだったと思う。
ノーパンとか裸祭とかさすがやで・・・地上波はどうなってるやら。
最後にサラっと秋人の独白で実妹ではないことを暴露してましたが、原作では序盤の方でサクっと読者にはバラしてしまうことなのでまぁこんなもんでしょう。
アニメ組へのサプライズとして最後に持ってきたのは面白い構成ですね。
最後に限らず、1話の構成の時はカットしすぎだろ・・・と思ったものの、全体的に原作の良い部分を拾って再構成されてるアニメの構成は良かった。
原作のだらだら時間が進まない・・・!という感覚を見事に帳消しにしてくれてるしね。
こういう作品だからどういう流れをアニメでやるのかと心配してましたが杞憂だったようです。

後は全体的にマイナスポイントが少ないアニメだったんじゃないかな、とも思います。
こういう作品が好きな視聴者のツボを巧く抑えてるというか。
このスタッフなら2期あってもいいと思うけど原作ストックがなぁ・・・。
アニメ化してない部分の再構成やバイトの話、原作が進めば1クール分ぐらいは確保出来そうですが。
このアニメの最大の功績は、木戸衣吹と諸星すみれという今後に期待できる若手2人の可能性を試せたことだよね。
関連記事

この記事のトラックバックURL

http://snowmousse2.blog.fc2.com/tb.php/6337-4649583a

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99