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D.C.III ~ダ・カーポIII~ 第11話

★D.C.III ~ダ・カーポIII~ 第11話 「ふたりがたどりついたところ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

急なシリアスはギャルゲアニメのお約束です。
少しだけD.C.IIを見返してみるともうちょっと前から緩やかにシリアス入ってたんですけどね。
今回を見てると、2話前に水着コンテストやったアニメとは思えないぜ。
何故D.C.IIを軽く見返したのかと言うと、手元にあったのがコレだったというのもありますが今回の話に大きく関わってくると判断したため。

というわけで、今回はさくらさんを中心とした回想を交えつつ、立夏さんの“設定”にまつわる話の一端がメイン。
まぁ、実はpediaや18禁版の紹介などでさわりは知ってるんですけどね。
見た目や名前だけの問題だったのが、今回の回想でほぼ確信を持ったという所でしょうか。
最初からEDに音姉がいたことから、枯れない桜絡みの過去作とのリンクがあると思ってましたがドンピシャですね。
回想とはいえ、純一&さくら(IとIIの)、音夢がこのアニメで見られるとは思いませんでした。
この回想でIIの時点でさくらと純一が枯れない桜の暴走を止めるのに失敗していたことを思い出したよ。
シリーズモノの時点で新規お断りっぽい雰囲気をエロ推しで払拭していたこのアニメですが、やっぱり前作前々作の知識はある程度前提ですねぇ。

今回の話でわかったことを整理すると

・枯れない桜を植えたのは過去の清隆と立夏さん
・結婚した二人の子供がそれぞれ純一やさくらさんの親
・純一やさくらの言う「芳乃のばあちゃん」=過去の立夏さん

未確定なのは、現在の2人はそのまま不老なのか生まれ変わりなのか。
芳乃のばあちゃんの例があるから生まれ変わりっぽいけど・・・。
前回のさくらさんが過去の立夏さんと会っているような描写は明らかに時空を超えているし、生まれ変わり以外にも時をかける少女な可能性も否定出来ないですね。

そんなわけで、立夏さんの昔話よりもD.C.シリーズリンクの方に興奮してしまった自分です。
ジルさんは犠牲になったのだ・・・。
しっかし、このままだと話が分かりづらすぎるだろうから次回で整理されるのかな?
どうやらさくらさんが何かを成し遂げるために見送るような形になりそうではあるけど・・・。
文字化けメールに関しては今回のアニメで判明するのか?
いつもの如く、分割2クールのS.S.でそれも判明して完結だと思いますけどねー。
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