説明

コメントはメニューにあるメールフォーム記事のコメント欄で頂けると有り難いです。
1つの記事に複数のカテゴリを割り当てられないのでタグを利用しています。
カテゴリでまとまってないジャンルはタグからどうぞ。随時追加します。
検索はテスト中なので、全記事から検索されない可能性が高いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビビッドレッド・オペレーション 第12話

★(終)ビビッドレッド・オペレーション 第12話 「ビビッドレッド・オペレーション」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

カラス+羽パワーで博士がさじを投げるレベルの強さのはずだったのに、戦闘自体殆ど苦戦してなくてワロタ。
示現エンジンの出力は弱った段階でのパレットスーツでも戦えてるところが余計拍子抜けだよ!
各ドッキングはやると思ったけど、特にパワーアップ要素もなかったのにカラスに簡単に攻撃通じすぎィ!
サブタイ的に「ビビッドレッド」になるんだとは思ったけど、あかねが元だとそうはなれないから・・・ということで、れいちゃんとドッキングしてビビッドレッドは王道・・・なんだけど、説明なしでいきなりドッキングして笑った。
そして何より、ビビッドレッドのパワーが宇宙創成レベルという謎のインフレ起こしてて草不可避すぎるわ!
人間とサイヤ人の子供の方が戦闘能力高いみたいな感じで、現世界と別世界のドッキングの方が無限大のパワー生み出せるとかそんな感じなのかな・・・。
カラスさんは創世に対して破壊レベルのパワー打ち込んできたけど、最終的に被害皆無だったりトドメがパンチだったりと突っ込み所しかなかったよ!
まぁ、一部のインフレ以外は想定内の展開だから文句があるというわけではないのですが・・・ねぇ?

なんだか知らないけど、れいちゃん世界が復活してお別れになったのはまだいい。
その数分後にあっさり理由も無く戻ってくるとか・・・とにかく、駆け足展開というかドタバタしすぎというか・・・まるで打ち切り漫画のような最終回じゃねえか!というのが率直な感想。
いつもの吉野脚本と言えばそうなんだけど、キャラ推しアニメだったからこそ余計に気になるというのはある。
ただでさえ吉野脚本なんだから、1クールというのは鬼門すぎたなぁ・・・。

そんなわけで、色々惜しかった作品ではある。
キャラは可愛かったし、アングルとか高村監督らしさが出てて良かった。
キャラだけでなく話も大事なんだな、と再認識するアニメだったな!
ひまわりが可愛かったし、中の人のうっちーの可能性を感じられただけ良かった作品じゃないかなぁ。
関連記事

この記事のトラックバックURL

http://snowmousse2.blog.fc2.com/tb.php/6541-066e9c0d

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。