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ラブライブ! School idol project 第13話

★(終)ラブライブ! School idol project 第13話 「μ'sミュージックスタート!」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ついに終わってしまったああああ!!
最後の最後でネタバレを踏まずに視聴できたのは僥倖です。
まぁ、公式に挿入歌3のバレとかされたわけですが\(^o^)/

さて、前回の引き&感想からの予想通りのスタート。
穂乃果が居なくなったことで、μ'sが休止状態に追い込まれるのも無理はない。
おそらく、通常時の穂乃果でもそのことについて自覚はないんだろうけど、メンバー全員が認めるμ'sの結成者でありリーダーであり大黒柱なんですから。
理由の1つに「目標を達成したから」という真っ当なものが出てきたのもあるしね。
ここまで来る努力は並大抵のものじゃなかったろうし、目標を見失って活動できるほど甘い世界じゃない。
そんな中、にこにーだけがどうしても活動休止したくなさそうなのが印象的でした。
それぞれの元に戻った日常を見ているだけで、なんだかもう泣きそうになりましたよ・・・。

Aパートは主に穂乃果立ち直りパート。
今までのμ'sとしての想い出の欠片に触れて、自分の本当の気持ちを思い出したりメンバーに後押しされるのは王道だからこそ良いですね。
アイ活続けてるにこにーの言葉には重さと説得力がありすぎる。
「好きだから」=やりたいから というのは穂乃果の原点なんですよね。
にこにーの言葉は多少キツかったけど、その辺もわかった上で叱咤激励してるのはよく伝わって来ました。
そしてもう1つのキーマンであるエリチカ。
8話の逆でエリチカが穂乃果に手を差しのばすのは反則すぎるやろ・・・。
さすが3年組は先導ポジに居るなぁと思ってたらのんちゃんの出番が無くて泣いた。
今まで、μ'sを影からサポートしてきたのんちゃん、実は意外とアクシデントに弱いタイプなのだろうか。
まぁ、ここでのんちゃんが穂乃果に言葉をかけても巧く伝わらない気がするし、そう思ってエリチカに任せたのかもしれないけど。

Bパートは和解やらライブやら忙しなかったですね。
しかし、穂乃果の立ち直りと真っ直ぐな謝罪や海未ちゃんの本音は絶対必要だったからなぁ。
1話以来の急に歌うよミュージカルは、特にことりちゃんが歌い出したあたりで吹き出しそうになったけど1話冒頭と繋がってまた泣きそうに。
シーン的に学校→空港→学校が凄いワープしてるように見えるけど、実際はもっと待ち時間があったとか回想とかの錯覚やから・・・(震え声)
ススメ→トゥモロウで一連のシーンが構成されてるから尚更それっぽく見えるのかもしれませんね。

結局、ことりちゃんは穂乃果に引き留めて欲しかっただけなのかもしれないけど、ことりちゃんは穂乃果大好きだからしょうがないよね!
幼稚園から一緒でずっと頼りにしてきた、いわば王子様のようなものなんだから、自分の気持ちに正直になれずお別れも出来ずにふわふわした状態でドラマのような登場の仕方すればそりゃ落ちますわ。
ドタキャンとか留学先に迷惑だよねとか理事長立場ないよねとかこの際こまけぇこたぁ(ry
留学設定である必要性はなかったと思いますが、出来ればドタキャン後のフォローは欲しかったかなぁ。
空港で引き留めるという演出自体は好きだから、個人的には深く気にせず・・・ですね。

最後のライブは予想もしてたし、公式でバレを踏んでいて知ってました「START:DASH!!」。
知っていてもイントロが聞こえた瞬間3話を思い出して涙が・・・。
制服のまま歌うというのもスクールアイドルらしくて良いですね。
μ'sの始まりとも言えるこの曲で、3話の時に誓った講堂を満員にするという目標を9人で達成するというシチュエーションは卑怯すぎる。
3話の時は切なそうな表情が印象的だったこの曲ですが、今回はみんな笑顔で改めてスタートするというのが感じられましたね。
そして3話と比較するとより痺れるこのライブシーン・・・。
あまりニコ動を張るということはしないのですが、こればっかりは実際に比較動画があった方がわかりやすいと思うので張らせて頂きますね。

最後は3話にも登場&サブタイ&μ'sのライブスタート時の合言葉「μ'sミュージックスタート!」で綺麗にまとめた良い最終回でした。
もう少しBパートに余裕が欲しかったのが本音だけど、EDの回想見てたらそんなこと気にならなくなってしまった。
ああ、終わってしまったんだな、としばらく放心状態でしたとさ・・・。


今まで散々、長めの感想を書いてきたので総評みたいなのは凄く書きづらいのですが、このアニメの魅力は王道のストーリー、真っ直ぐな主人公、クオリティが高い映像や楽曲だと思います。
では、このアニメはどんな作品だったのかというと「成長の物語」だったんだと思います。
「アイドルモノ」というよりは「スポ根モノ」というのは、たびたび友人に説明するために使っていた言葉なのですが、より正確に言うのなら「青春モノ」とも言えるかもしれません。
12話の感想でも書きましたが、シリアス展開はキャラの成長には不可欠。
実際、最終話である今回はそれぞれの成長がしっかり感じられる描写になっていました。
りんぱなはにこにーに引っ張られアイ活続けていたし、昔のにこにーなら誰かを誘うということもしなかったはず。
エリチカは自分を犠牲にするだけではなく、気持ちを正直に話せる相手が出来た。
真姫ちゃんは10話が顕著だけど、12話でにこにーを止めたり、今回でも穂乃果を全面的に信頼してるような描写になってました。
のんちゃんは1話からブレが少ないけど、μ'sの中で見守るポジションとして重要です。
2年組がメインだったので、彼女たちの絆やμ's全体の絆や目標、新たな駆け出しとして最後がこういった展開になるのは必然だったんじゃないかな、と。
上でも触れましたが、留学云々以外は本当に文句の欠片もなかったので、仮に2期があるならまた花田先生でもいいかなぁと個人的には思います。
これに賛同してくれる人は少なそうですが・・・自分はなんだかんだで花田先生好きなんですね(苦笑)
ラブライブ!出場、A-RISEとの対決等など、まだまだやれることは多いと思うのでいつかは2期が見たい!
今度こそOP映像の再現を・・・そんなん来たら泣くの確定ですね。

なんだかんだで、ラブライブ!関連の長文を書くことはしばらくなさそうなので、この際だからここで色々語っておきます。
ツイッター等でつぶやいてはいたし、感想でもわかると思いますが自分はにこにー推しです。
にこまき大正義で次いで好きなのは穂乃果かな?株が下がるなんてとんでもない。
とはいってもみんな可愛いし、アニメの中だけでも各個性が存分に発揮されていたのでみんな応援したいですね。
ただ、そうは言っても伝統の総選挙というシステムがあるので・・・。
こういうのは誠意を持って1票を投じないと自分に納得出来ないので、6thセンターを決める5回目の総選挙は3回とも全てにこにーに投票します。

楽曲はアニメ外を入れると長くなるので割愛しますが、アニメだけだと「僕らは今のなかで」&「START:DASH!!」2強になるのは必然じゃないでしょうか。
この2曲は歌詞が最もテーマに沿ってるのも非常に大きい。
アニメでは流れてませんがEDのC/W「輝夜の城で踊りたい」も何気に好きです。
良楽曲が多かったからこそ、ここまでハマった部分は確実にあります。
アニメ3話前後ぐらいでベストアルバムを衝動買いしたのですが、それについてた1-5thのPVのクオリティの高さやアルバムの曲がどれも素晴らしかったので一気にラブライバーの道を加速してしまった感。

このアニメを通してラブライブ!という作品、コンテンツが自分にとってとても大切なものになりました。
始まった当初はインパクトのある面白い1話だなー、ぐらいにしか思っていなかったのですが、ラブライバーの友人にPVを見せられ2話を見て、勧められたしちょっとアルバム買ってみようかな、と思ったのが本当に幸運でした。
μ'sの皆さん、アニメスタッフの皆さん、企画関係者の皆さんには勿論、素晴らしい作品をありがとう!と声高らかに言いたいのですが、同じぐらいその友人にも感謝しています。
直接言うのはなんだか気恥ずかしいのでこの場を借りてこっそり。
その友人とは3rd LIVEに一緒に行く予定です。

そんなわけで、これからも企画が続いていく限り、媒体問わずに追いかけて行きます!
この大好きな気持ちがいつまでも続けばいいな。
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!
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コメント

留学はいらなくないですよ。

講堂での穂乃果の海未の会話がラスト3話で描きたかったテーマなんです。
「迷惑をかけることになってもやりたいことを続ける」
この決意をしたからこそ穂乃果がことりの留学を引き止める展開になってるんです。
留学を引き止めればいろんな人に迷惑をかけるわけですからね。

アニメ版ラブライブ!は序盤から「やりたいこと」というテーマを貫いてきました。
ただの「成長を描いた青春モノ」ではなくちゃんとテーマ性もある作品として評価されるべきだと思います。
つまり何が言いたいかというと留学はいらないという認識は改めていただければと。

あと、個人的にはアニメ版が完璧すぎるので続編はいらないですが
もし2期があるとしたら花田先生の続投を望むのには同意です。

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