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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第11話

★やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第11話 「そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

本人にその気はないのかもしれないけど、何だかんだでヒーローな八幡は憧れるなぁ。
なんだかんだでゆきのんとガハマさんには仲間意識を感じているというか甘い部分がある。
気に入らないからというのが一番の理由な気もするけど、彼女たちに出会う前の八幡ならああやって目立つような真似は絶対しなかったよね。
「自分が変われば世界は変わるなんて嘘だ」とは言ったけど、それを方法が斜め上とはいえ実現してる八幡が自覚してないのはなんとも皮肉なもんです。
見ている感じ、自覚するのが怖い、影響を与えてしまっていることに怯えてる側面もあるように見えるけどね。
八幡がこういうキャラだからこそ、この作品をここまで好きになったのは自分だけじゃ無いはず。

そして遂にゆきのんのデレ登場ですよ!
今まで全然デレなかった分、ちょっとしたデレの破壊力が凄い。
イケイケのガハマさんもあわさって、この辺からやっとラブコメ要素が強くなってくる。
ラブコメいらない派も居そうですが、八幡の心境の変化がよくわかる展開なので個人的には好きな路線です。
惜しむらくは本番とも言える6巻の話でアニメが終わってしまうことですね・・・。
葉山の話とか殆どカットだったとはいえ、12話でよく収めたと思います。
次回の屋上は尺的にちゃんとやってくれそうだしね。
端折っても綺麗にまとまる作品もあるのに他のラノベ原作アニメと来たら(ry

次回予告はテイストが違いすぎて最初CMかと思いました。
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