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武装錬金 第26話

★(終)武装錬金 第26話 「ピリオド」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ピリオド9割アフター1割ぐらい?
ピリオドをじっくりやったおかげで
アフターがEDの台詞なしの部分でしかもコミック調だったのも切ないなぁ。
結局毒島まともに喋ってないじゃん!(笑) おはぎちゃんカワイソス。

ピリオド自体は一つ一つの過程を丁寧に描いたおかげか
駆け足っぽかった原作が見やすくなってるな。
ただ、ヴィクターが戦闘中に改心というのはわかりづらかったような?
何よりも変化が唐突すぎる。
原作の通り、カズキを休ませた上で場所を知らせるのをヴィクターが行えば良かったのに。
カズキとパピヨンの決着は「真赤な誓い」に乗せてスピーディだけど
動きがあったおかげでわかりやすかったね。
最後に”ホシアカリ”を持ってくるのは良かったと思う。
まぁ、2話連続使用ですけど。

総括。
俺が原作付きで良作以上の評価を出すのはかなり珍しいです。
原作付き=劣化や改悪ばかりなのと「じゃあ原作でよくね?」っていうのがあるから。
武装錬金も正直最初はただのアニメ化だなーと思って見てたけど
途中からスタッフのこだわりや改良点が出てきて
原作と並んでも文句がないアニメになりましたよ。
武装錬金スキーはこのアニメ化には絶対満足できるはず。
知らない人も原作読む機会が出来て良かったんじゃないかなー、と。
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