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ラブライブ!2nd Season 第03話

★ラブライブ!2nd Season 第03話 「ユメノトビラ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

遂に今回はライブ回
やはりラブライブ!と言えば2Dと3Dの融合ということで、それを最も堪能出来るのがライブ回。
どんな話が見たいか?と言われたらライブ回と即答する方も多いのではないでしょうか。
本戦が3月なのにもう予選ということでなんだかハイペースな進行にも感じますが、よく考えるともう一度予選があるんですよね。
今回の予選で地区内4組が選出され、最終予選で地区代表を決める形式。
おそらく、最終予選でも未発表の曲を強いられると思われるので、最終予選までもう少し時間が空くんじゃないですかね
そこからさらに本戦・・・ということで意外とそこまでハイペースじゃないのかも?
1話では地区にA-RISEが居るから絶望してましたが、地区代表が1チームとは言ってないのもミソですね。
間の話は是非ともμ's内部を掘り下げたり、キャラ同士の関係深める話にして欲しいですね。
9人の絆は感じられるけど、もっと強固にしていくというのは今後のアニメのテーマだとも思うので。

Aパートは実際のライブに向けての準備のようなお話。
恥ずかしがり屋の海未ちゃんやかよちんの特訓という下積みを拾ってくれるのは嬉しいですね。
久しぶりに妄想海未ちゃんが来て海未ちゃん推しが死んだ瞬間ですね、しかもチャイナあざとい
園田海未役の園田海未と申します
エリチカさん、他ではセクシーさ売りにしてるのにここでは出し惜しみするんですね・・・。
そして久しぶりにストレートなツンデレ真姫ちゃん出ました!
視聴者の大半もりんぱな達と一緒で、クラスの子と仲良くしてて良かったと思ったのではないでしょうか。
そしてμ'sとA-RISEとの邂逅
余談ですが、ここでツバサが穂乃果ちゃんを連れ去るときのことうみの視線が手を掴んでる部分に注がれていたのはワロタ。
同じだけ全力ダッシュして息切れしてないツバサに比べて息切れしてる穂乃果ちゃん、基礎体力の差を表してるのかな?

Bパート。
やっとまともに喋ってくれたA-RISE!
今まで謎に包まれてたツバサ、あんじゅ、英玲奈のキャラがやっと判明しましたね。
そしてμ'sとA-RISEの直接対面。
A-RISEは元々μ'sに注目していたそうで・・・これは1期最終話からも見て取れますね。
A-RISEがμ'sメンバーの個性を1人ずつ解説していったのは2期からの視聴者への良いキャラ紹介になりました。
穂乃果ちゃんのセンター力、カリスマ性、輝きを改めて説明されるのはなんだか嬉しいですね。
どれだけμ'sに注目してるんだよ!?という突っ込みはありそうですけど、ランクが上がっていく段階で既に注目していたんでしょうね。
ミナリンスキーの正体まで知っていたのは気になりますが、この情報自体は後から知ったものかもしれませんね。

英玲奈さんの「今このとき、一番お客さんを喜ばせる存在でありたい、ただそれだけ」という言葉はA-RISEなりにプロ根性を感じました。
にこちゃんの言うアイドル像に近いモノはあるんでしょうが、なんとなくニュアンス的に少し違う気がしますね。
改めてA-RISEという強大さがこの会談だけでもわかりました。
話の流れからA-RISEにUTX学園屋上ステージでライブをやらないか?と誘われ即答する穂乃果ちゃん。
最初はA-RISEの罠か!?と思いましたが、ラブライブ!はそういうところで捻くれた作品ではないですし、何よりツバサがそういうキャラじゃないので杞憂ですよね。
完全に思いつきの提案だったように見えましたしね。

注目のライブパート。
A-RISEの新曲「Shocking Party」は短いながらもまさかの3D皆無の2D作画
コレは単に3人だから作画の手間がμ'sほどではないというスタッフの事情も勿論あると思うのですが、個人的にはμ'sとのレベルの差を演出で表現したかったのではないかと推測します。
より正確に言うなら、μ'sのメンバーやあの世界のキャラからのA-RISEを見た視点と言いますか・・・とにかく凄いんですよね。
今まで未知に包まれていて、イマイチ凄さが伝わらなかったA-RISEのインパクトを視聴者にもμ'sにも伝える絶妙なライブ演出だったと思います。
スタッフ的にも3話の中で強調したかったからこそ敢えて3DCGを省いたのではないかな、と。
楽曲的には「Private Wars」と同じようなダンサブルなナンバー。
個人的にはあまり印象に残らない楽曲なのですが、ラブライブ!の世界では流行ってるんですねきっと。

A-RISEのライブを生で見て怖じ気づくメンバー。
「敵わない」とまで言わせちゃったのはどうかと思いますが、やはりここでも引っ張るのは穂乃果ちゃん。
いつだってμ'sの原動力は彼女で、それがあるからこそ穂乃果ちゃんは周りに支えられている部分もあります。
エリチカさんは1期の時は「A-RISEは素人」とバッサリ切り捨ててましたが、アレはスクールアイドルという存在に否定的だったことと、穂乃果ちゃんに敵対するポジションとして主張していたので丸ごと本心ではないと思います。
自らがスクールアイドルをすることにより、スクールアイドルというものが如何に本気かを知ったし、そのスクールアイドルの頂点とも言える、ラブライブ!の優勝をしたA-RISEを2期開始段階で認めてないわけがないんですよね。
ただ、もう少しその感情の変化を描いて欲しかったというか、深く考えない人には唐突に感じたのかもしれません。
ライブ前恒例の「μ's、ミュージックスタート!」がキャンセルされたのは笑いましたが、これは最後まで取っておくということかな。

μ'sの新曲はサブタイにもなっている「ユメノトビラ」。
合宿でのユニット分けがここでも活かされており、歌い出しは各ユニットのリーダーが担当。
フォーメーションもユニットメインとなってます。
衣装は露出は多いけど色的に地味かな?と思ってたらライトアップで映えるとは驚きました。
野外、夜、ライトアップという環境下で光る衣装を作ることりちゃんの能力はさすがです。
今回は3DCGが今まで比べてだいぶ2D作画に近づいていた気がしますね。
特ににこちゃんの「立ち上がるよ」の部分の繋ぎは素晴らしかった。
これも深読みするならμ'sとしての成長と捉えることも出来るんじゃないでしょうか。
個人的にはあまりμ'sっぽくない楽曲だとは思いましたが、何回か聞いてると好きになりそう。
2番の歌詞が気になりますねぇ。

μ'sを見つめる真剣な表情→驚ろき→笑顔というツバサの表情の変化は正式にライバルとして認めたシーンだと思います。
それにしても、ライブ後に肩をはあはあ言わせてやりきった表情を浮かべる演出は本当に良いなぁ。
全員が力を出し切ったというのが伝わってくるのと、1期8話のぼらららを思い出すんですよね。
ぼららら同様に空を見上げる引きだったのでなおさらそう感じました。

EDはやっと全員ver!
やっぱり何度か聞いてると良い曲に聞こえてくるからチョロい・・・。
羽を取るキャラは毎回変わっていくんですね、前回は穂乃果ちゃん、今回は海未ちゃん。
何か法則とかあるんですかね?

次回予告。
退部届!?と一瞬焦りましたけど、サブタイ的ににこちゃんの当番回だと思うのでおそらくは回想ですね。
もしくは今回、A-RISEに最も感銘を受けていたアイドルオタクのにこぱなか?
後者の可能性は薄いと思います、あのやりきった表情、A-RISEのμ'sを認めている表情。
この流れから現メンバーが退部届を出すなんてギャグノリでしかあり得ないと思いますし。
そんなわけで、心配よりもにこちゃんの話が掘り下げられることにかなり期待してます。
にこちゃんがアイドルにかける想いは勿論のこと、にこちゃんが1~2年の話ということはのぞにこの関係なんかも掘り下げられればいいなって。

というわけで、今回は1期同様のライブ回でした。
1期同様に“始まり”のライブでしたが、その様子は1期とは全然違うものでした。
今回は映像だけ見るとライブではなくPVだったこれSomeに近いんじゃないかな。
自分もそうですが、1期3話はあの衝撃的な展開にスタダという名曲、詞が一気に視聴者を引き込んだと思います。
それと比べてしまうと、どうしても見劣りするという意見も多々あると思いますが、どちらかと言えば比べるべきはこれSomeの方かな、と。
1期は悲しみを切り開いて進む物語、2期はその先の夢を叶えようとする物語だと思うので、μ'sとして着実に成長を感じさせられるこの使い方は良かったんじゃないかな。
前述の通りA-RISEの輝きを見せたかったんでしょうけど、それと比較しても見劣りしない、正式にライバルとして並び立つのが今回の話だと自分は考えます。
今回でA-RISEのファンも(リアルで)増えたと思いますが、やっぱり自分はμ'sのメンバーが好きなんだと再認識。
A-RISEには最後まで良きライバルで居て欲しいです。
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