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ラブライブ!2nd Season 第04話

★ラブライブ!2nd Season 第04話 「宇宙No.1アイドル」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

っていう夢を見たんだよ!
開幕早々のどストレート過ぎる夢オチにワロタ。
ここまで直球の夢オチは珍しいですね・・・。
ラブライブ!においては夢かな?→夢じゃない!というパターンの方が多いので、まさかそんな斜め上の展開が!?と思った人の方が多いのではないでしょうか。
ここの新BGMがスパロボっぽくて結構好みだったり。
Mutant Girlsってコレ完全にピザが好物の奴ですよね!アニメもやってるし多少はね?

夢オチと同じ展開で始まったAパート。
演出的にくどさを感じますが、なんとか穂乃果が正夢を回避するために行動しようとすることに意味があるのかな?
1話も同様ですが穂乃果が「持ってる」ことの表現かな。
2期の穂乃果ちゃんはあんまり仕事していないように見えるけど、強いオーラを持って成長済みな穂乃果ちゃんをメインに話を進行するのはなかなか難しいと思うんですよね。
キャラ的に普段は元気と笑顔でみんなを引っ張っていくのが役割だし。
今回、穂乃果ちゃんで印象的だったのは終始「あははは・・・」という表情で、にこちゃんを責める気がまったくなかった所ですかね。

それにしてもあっさり1位A-RISE2位μ'sで予選通過すると思ったんですが4位通過とは。
2位3位のグループのパフォーマンスも見てみたいけど、おそらくそこまで描かれないだろうなぁ。
μ'sが負けたという説得力が欲しかったのですが。

発表順は単に「あいうえお順」では?という突っ込みを頂きました。
通過順と思い込んでたのですが、確かに明確に○位とは言ってなかった気がしますね。
今回、重要な情報として最終予選が12月にあるということが判明。
これは時期的にスノハレリメイクフラグか!?
個人的にはスノハレはやっぱりPV再現して欲しい≒UO再現して欲しいので、それをアニメの中で自然に出来るようには思えないんですよねぇ。
それなら無理にリメイクしなくてもなぁ・・・と思うのですが、スノハレが流れたら流れたでFly High!!しそうなぐらい喜ぶと思います。

そんな予選突破の嬉しいニュースを受け、本戦に備えて練習量を増やしてがんばろー!という時ににこちゃんの姿が見えず・・・?
怪しい様子で帰宅するにこちゃんを尾行するμ's一行、直後のにこちゃん逃走といい1期9話を意識した作りですね。
スーパーで買い物するにこちゃんを見て「どうしても手料理を食べさせたい相手が居る・・・とか」と険しい表情になる真姫ちゃんを見て僕は死にました。
今回は真姫ちゃんが「にこちゃん」と連呼しててもうそれだけで溜まりませんね。
にこちゃんからの呼び方はともかく、他のメンバー全員呼び捨ての真姫ちゃんがどんな時もにこちゃんだけはちゃん付けという関係だけで僕はもう満足です・・・。
1期ではことりちゃんを確保したのんちゃんも狭いスペースでは武器である巨乳が邪魔をして追いかけることが出来なかった模様。
どうでもいいけど、こんな駐車の仕方をしたら車に乗り込めないと思うんですけど(名推理)
きっと同じグループの車で左の人が先に発車するとかそういうことなんだねそう思っておこう。

にこちゃんに逃げ切られ相談する残りのメンバー。
相談する場所が1話のにこまき逢い引き公園(=にこちゃんの家の前)というのはなんとも皮肉な。
真姫ちゃんの様子からすると、真姫ちゃんすらにこちゃんの家は知らないのかな?
このシーンでは地べた(階段)に座る凛ちゃんがちゃんとハンカチ敷いてるという乙女っぷりを発揮。
監督の拘りだそうですがGJと言わざるを得ませんね。
一件ボーイッシュに見えるけど、μ'sの中でも上位に入るぐらい乙女なのが凛ちゃんなんですよね。
どうしようかというところでにこちゃんに良く似た人物・・・妹のココロ(カタカナ表記)ちゃん登場でBパートへ。

Bパート。
ココロちゃんと言えば、にこにっしで登場したにこちゃんの双子の妹の片割れ(あちらはひらがな表記)。
先に言ってしまうと、ココアも登場するのですがおそらく双子という設定が消えているのと、虎太郎という弟が追加されました。
にこにっしの内容はともかくとして、出張で妹たちの面倒を見る+1期9話で帰宅している+にこちゃんの自室がある=アニメではにこちゃんは一人暮らしのようですね。
幼い虎太郎が居ると言うことは、最近までお盛んだったんだろうし両親も健在なのではないでしょうか。
料理が得意なのは一人暮らしだから、部屋を見ると一人暮らしには勿体ないレベルだと思われるのでアニメは貧乏設定ではなさそうですね。
この設定改変に物議を醸しているようですが、個人的にはまったく気にならなかったです。
そもそも、媒体毎に兄弟消失したりするのが当たり前の作品ですしね。
こころあを出すならにっしの設定でやってくれ、という気持ちもわかります。
ただ、自分の中では弟を出す意味があるのか?という問いよりも、居ても別にいいよねという結論に至っただけです。

やや脱線しましたが、にこちゃんが頑なに今回の出来事を隠していたのは、妹たちに他のメンバーをバックダンサーとして紹介していたため。
これに対する反応がそれぞれ違うのが面白いですね。
クール3人組(ソルゲトリオ)はプライドが高いので、バックダンサー扱いにブチ切れ。
その中では最も温厚そうな海未ちゃんが一番ブチ切れてたのは意外でした。
穂乃果ちゃんの「うわ、海未ちゃんマジギレだよ」という表情と海未ちゃんの鋭い眼光は忘れられそうにないです(笑)
再び逃げ出したにこちゃんを真っ先に追いかけるのがソルゲトリオだったり、真姫ちゃんこけそうになってたり細かい部分も見所です。

雑コラポスターを作成してまで家族の前でスーパーアイドルで居たかった理由。
結局、のんちゃんの口から憶測で語られただけですが概ね間違ってないんでしょうね。
にこちゃんが1年の時にスクールアイドルを始めた時、アイドルになったと家族に伝えたまでは良かった。
しかし、1期5話で語られた通り、1人だけ目標が高すぎて部員が居なくなりダメになりました。
その続きとして、1人でも活動を続けていた様子が多少描かれましたが心が折れてしまったんでしょうね。
後は作中で語られてるとおり、嘘に嘘を重ねてでもせめて妹たちの前では憧れのアイドルで居たかった
今回の回想でにこえりが1年の時に顔見知りなことも判明。
この時点ではあまり身長差がないのが新鮮ですね。
また、にっしとは違い、アニメではエリチカさんは1年の頃から生徒会活動を始めていたことが明らかに。
「あの時話しかけていれば」という台詞は、実際に穂乃果ちゃんから手を差し伸べられたエリチカさんが言うと重みが違いますね。

1期5話の「出てって」と今回の「帰って」を比べると面白いです。
誰にも相談せず一人で抱え込んで、誰かの後押しを受けて解決というのは結果的に変わらなかったのですが、今回は一人思い悩むシーンが意味深に挿入されてるのが印象的です。
嘘をつき続けてる罪悪感、このままじゃいけないという想い。
自分の顔が貼り付けられたモグラを見つめ、モグラ叩きの配列がにこちゃんセンターから穂乃果センターになってるのは暗示ではないでしょうか。
にこちゃんの想いを表す言葉の一つに1話の「今までラブライブ!を目標にやってきたじゃない」というのがあります。
μ'sの活動目的・・・少なくとも穂乃果は廃校を阻止するのを一番の目標にがんばってきたはずです。
にこちゃんもそれには同調してると思いますが、1期5話で加入する時のその辺の利害の一致について触れられてないんですよね。
にこちゃんだけがスクールアイドルのその先を見据えているということで、1期の時からずっとズレがあったと言っても過言ではない。

妹たちににこちゃんのステージを見せるという提案をしたのはやはり穂乃果ちゃんですかね。
衣装をのぞえり3年コンビが考えたというのも感慨深い・・・一種の贖罪なんですかね?
少し言葉を詰まらせつつも、真っ直ぐに妹たちを見据えμ'sのメンバーと一緒にアイドルをやりたい、一番輝けると宣言しました。
「(バックダンサーを指して)そう思っていた」という台詞に突っ込まれそうですが、妹たちの前という体裁以外にも表情から本心だと受け取れます。
これは額面通りの意味ではなく、前述のアイドルに懸ける想いの暗喩ではないでしょうか。
最後のソロステージと称してスーパーアイドルとして振る舞うにこちゃんは確かにアイドルの輝きを秘めていました。
そのままにこちゃんソロのED「どんなときもずっと」繋げる演出は最高でした。
1期の時に印象的だったEDへの入りがちらほら見受けられるようなりましたね。
勿論、羽を掴むのもにこちゃんと、にこちゃん尽くしでした。

長くなりましたが、今回はにこちゃんが今一度自分自身やμ'sと向き合い、想いを重ねて、μ'sに改めて加入したような回だと自分は考えます。
今までも苦難を乗り越えた仲間という関係でしたが、更に一歩踏み込んだ絆、またにこちゃん自身の精神的な成長(=一種の卒業)回だったのではないかな、と。
のんちゃんの出したタロット(正位置の死神)の意味の一つである「清算」がまさにそれですね。

にこちゃん自身の心情をトレースしてみると今回の話はかなりわかりやすくなるんじゃないかな。
1期5話最終話、1話あたりからわかる通り、穂乃果やμ'sを認めているからこその叱咤激励なんですよね。
理解していたものの、ずっと胸つかえていたものがやっと取れた、言ってしまえばそれだけの回なんです。
そのにこちゃんの成長を描こうと、アニメの素直じゃないにこちゃんに併せてお話を作ったらこういうお話になりましたよ、と。
個人的には「ちょっとゲスい部分もあるけど、根は真っ直ぐでアイドルに懸ける想いはメンバーの誰にも負けない」アニメのにこちゃんの魅力を引き出してくれた良い当番回でした。
唯一の不満があるとするなら、回想・・・特にのぞにこの関係はもう少し掘り下げて欲しかったことですね。
のんちゃんの当番回があるならそのあたりも触れてくれないかなぁ。
満足はしているのですが、毎回見るたび泣いてしまうので何回も見直せない回になりましたね(笑)
手元にBD等がある方は是非1期5話や最終話あたりを見返してみてください。

次回はストレートに受け取れば凛ちゃんの当番回かな?
2年組の水着は季節的に違和感があるので旅行か何かでしょうか。
男装しているのは凛ちゃんを除いた1年・3年なので珍しい2年組不在のお話
凛ちゃんと言えば、可愛い衣装トラウマに近いものを感じてますが(1期4話参照)その辺の話になるのかな?
敢えての男装でどういう話になるのか楽しみです。
個人的にはにこまき言い争いが気になって気になってしょうがないですけど(笑)
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