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ラブライブ!2nd Season 第06話

★ラブライブ!2nd Season 第06話 「ハッピーハロウィーン」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

前回のラブ・・・あれ?
今回は予告から察せられた通りのハロウィン回。
どちらかと言えばワイワイした回だったのに前回のラブライブ!キャンセルは意外です、そんなに尺ギリってわけでもないだろうに。
もの凄く久しぶりに穂乃果が生徒会長であることに触れられた気がします。
穂乃果が生徒会長という設定は別にいらなかったんじゃないか?という意見を目にしますが、ま、まぁ、今後その立場が必要になってくることもあるんですよ・・・(震え声)
おそらくは生徒会長と元生徒会長の送辞と答辞のような構図にしたいんだろうなー、というのと2期の開始からという区切りで立場を設定したかったんじゃないかな、と思ってるので今のところは様子見ですね。
実際、1期の時もエリチカさん加入後に生徒会長らしいようなことはあまりしてないですしね。

というわけで、今回はアキバで行われるハロウィンイベントのお話。
優劣を付けるものではないとはいえ、A-RISEも同時に出演するイベントでのアピール度は最終予選にも大きく影響するとふんで気合を入れるメンバー達。
とはいえ、ハロウィンなので全体的に良い意味でのおふざけムード。
真姫ちゃんがノリノリで謎ゴーレムのぬいぐるみ(?)にアテレコしたりぎゅっとしたり、ゴーレムを見たエリチカさんが可愛いと言ったりクール組はいったいどうしたんだ(笑)
TV出演のA-RISEは相変わらずのオーラではあったけど、ぶっちゃけ宣伝にかける費用が違いすぎるのが大きいので、こういったライブ以外の遠距離勝負でインパクト負けるのはしょうがないですよね。
穂乃果ちゃんの家で(おそらく)少女漫画を読む凛ちゃんは女の子らしくをどんどん意識してる証拠かな。

次は海未ちゃんのアイデアで様々な部活のコスプレをしてステージに立つという案。
みかんかよちんは懐かしの3rd LIVEのドラマパートネタですね。
1/3ぐらいはイロモノにしか見えないのに、悪くないかもしれないとかいうエリチカさんのかしこさが迷子ですね!
「これでステージに上がるなんてありえない」という真姫ちゃんのツッコミがなければ気が付かなかった可能性が微レ存・・・?
やっぱり見た目=衣装を変えるという案は出るがそれは試したばかりと会議は行き詰まる。
そこでのんちゃんがカードのお告げが登場、引いたカードは「CHANGE」。
通常のタロット(大アルカナ)には存在しないカードなので積み込み疑惑が・・・。

Bパート、今回の個人的な一番の見所。
「CHANGE」のカードの通り、メンバー間で練習着をシャッフル。
内訳を最初に書いてしまうと(右がモノマネの対象)
ほの:うみ、こと:えり、うみ:りん
にこ:こと、のぞ:ほの、えり:ぱな
まき:のぞ、りん:まき、ぱな:にこ

となっています。

そう・・・先週の予告で凛ちゃんの服着てるのは海未ちゃんの真似した凛ちゃんでしょ(ドヤァ
とか言ったのに、蓋を開ければ凛ちゃんの真似を全力でしてる海未ちゃんでした\(^o^)/
いやだって、あんな表情見たら凛ちゃんだと思うじゃないですか!?
凛ちゃんが着ると可愛らしい女の子という感じの服なのに、海未ちゃんが着ると恥ずかしがりもあってかエロスを感じるのは何故なんだぜ。
身長差4cmとか座高の関係で凛ちゃんに合わせたスカートが海未ちゃんだとミニになってるからなんだろうけど。
前ばっかり隠しても後ろからパンツ丸見えだと思うんだ・・・。

どの組み合わせも味があって良かったので、せっかくなので個別に箇条書きで感想書いていきます。

ほの:うみ 割と普通、どうせなら髪もほどいて欲しかった
こと:えり ドヤ顔ハラショー、ことりちゃんからはエリチカさんがそう見えてるのね・・・。
うみ:りん エロい、一度弾けた後はノリノリ
にこ:こと 地味だけど声は似てる、ことりちゃんの顔が引きつってた
のぞ:ほの 今日もパンが美味い!のんちゃん幸せそう
えり:ぱな 恥ずかしげもなくノリノリでか弱さを演じる元生徒会長
まき:のぞ 恥ずかしがりながら真似する真姫ちゃん可愛い
りん:まき 普段のにゃはどこへやら、普通に特徴捉えてるし声も巧いという
ぱな:にこ かよちんがやると普通に可愛いに決まってる

全体的にそうですが、胸囲の差がある組み合わせだとそれが如実に表れていて面白いですね。
名誉挽回とばかりに、今回ツッコミを入れたのはエリチカさんでした。

次のアイデアは根本的なイメージを変えること。
格好いい路線ならA-RISEとダダ被りになる気がするんですがそれは。
何故か方向性がハードロックバンドKISSのパロというとんでもない方向に・・・。
すかさず理事長呼びだし、理事長の真顔に思わずワロタ。
衣装担当のことりちゃんは既に衣装を考えていたみたいですが、彼女なりの譲れないコンセプトはみんなの似合う衣装
インパクトはあまり・・・と謙遜することりちゃんですけど、ユメノトビラの衣装とかギミックもあって十分インパクトあると思うんですけどね。

そして色々話題の問題のシーン。
全ては後述するので、このシーンの感想だけここでは触れますね。
一見、にこちゃんがことりちゃんに思いっきり突っかかってるだけのシーンに見えます。
また、いくらなんでもにこちゃんの口が悪くないか?という意見もあるようですが、アニメのにこちゃんは言いたいことはズバッと遠慮なしに言うタイプだし、A-RISEに勝たなきゃと功を焦って一番イライラしてたのは間違いなくにこちゃんで、多少口が悪くなるのはしょうがないのではないでしょうか。
1期では中盤まではエリチカさんが憎まれポジションで彼女が居ることでストーリーが進んでいた部分も多いのですが、2期ではこの役割が基本的には居ません(A-RISEは良いライバルだったし)
そこで白羽の矢が立ったのが、言いづらいことをズバズバと言うにこちゃんだったんだと思います。
意見の対立は時には必要なんですよね。

2話で「曲はみんなのため」と言いつつも今回の「みんなのための衣装作り」に「損な役回り」と不満を漏らしてたことに疑問に思う人が居ると思いますが、この台詞は作業が遅れてるのが連帯責任なのに他に準備があるとはいえ、3人に押しつけられたかのような感覚がイライラと重なって出てしまったのだと自分は解釈します。
そして、曲や詞よりも更に裏方(とにこちゃんが思っている)の衣装担当で不満はないの?自分のように目立ちたくないの?という意味が込められていたんじゃないかな。
そこが「慣れちゃってるんじゃない?」という素朴な直球の疑問に掛かってるんだと思います。
アイドルにμ'sで最も憧れ、空回りしすぎだけど一直線なにこちゃんらしさが巧く出ていたと思います。
そもそも、もっと巧くやれてるなら過去のアイドル研究部でおそらく成功してるんですよね・・・。

対することりちゃんの返答がまた個性が出ていて良い回答でした。
おそらく1期のことりちゃんならこういう返答は出来なかった
1期終盤を経てことりちゃんが成長したのは2期1話からも感じ取れるはず。
2期のことりちゃんはみんなのためにがんばるし、中でも穂乃果ちゃんにはずっと付いていく覚悟を決めているんですよね。
YESマンになっているという指摘もありますが、自らの意思でそうしているのは立派な決意だと思います。

このシーンは最後ににこちゃんから一言あればだいぶ印象が変わっただろうに、批判されるのも理解出来るんですけどね・・・。
シーン転換後、穂乃果ちゃんの「きっと今のままが一番いいんだよ、だってみんな個性的なんだもん」という台詞が今回のまとめかつ、直前のシーンのフォローになっているのですが、ここまで考慮されてないことが多いのはちょっと残念ですね。

今回、久しぶりのライブパートはこれまた、これSomeのようなPVに近いような作り。
2Dと3Dの切り替えが更に進化していて驚きました。
夜は穂乃果ちゃん、昼はのんちゃんがセンターというWセンター曲「Dancing stars on me!」。
憶測になりますが、穂乃果ちゃんのハロウィンの昼と夜の違いという観点とA-RISEの英玲奈さんが言う、穂乃果ちゃんの対になる存在としてののんちゃんがセンターという流れでフォーメーションが決められたんじゃないかな。

引きで雪穂が見つけた書類ははたして・・・?
やっぱり」という言葉から雪穂が予想できたことで、そんなに大事ではないんじゃないかと個人的には思ってるんですけどね。
予告ナレ担当がかよちん、トレーニングっぽい様子からダイエット回かな?と思いました。
1期のエアメールのパターンで次回すっ飛ばされる可能性も否定出来ないんですけどね・・・。



さて、最後になりますが、今回やっぱり触れておかなければいけないであろう話題に触れておきます。
後述しますと書いた問題のシーン他でのオマージュ、パロディ問題です。
もうさんざん話題になっているので色々割愛します、知らない人は知らないままでいいと思いますし。
監督やスタッフが過去に某海外ドラマについて参考にしているという発言があったので、間違いなくパロってるのは事実だと思います。
また、そういう発言をしているからこそ逆に「シーンを丸ごとパクってそれを隠そうとした」ということはないと思うんですよ。
あのシーンで描きたいことにほぼぴったりハマるシーンがあったからこそパロったのではないかな。
僕はあのシーンでキャラ崩壊が起きているとは一切感じません。
シリアスシーンでパロディを入れるなという意見はわからないでもないんですけどね。

自分が言いたいのは「パクり」と騒がれたことで盲目的になり、本質が見えなくなってるのがとても悲しいな、と。
確かに、パロるにしろにこちゃんに台詞足したりもっと巧いやり方はあったと思います。
批判されるような状況下になってしまったのも理解出来ます。
ただ、そこで思考停止せず、パロディなんて何も知らなかった状態の見方を少しでも思い出して欲しいです。
もっと言ってしまえば、KISSも某海外ドラマも元ネタ知らなかった俺にとってどうでもいいやん、ですね(台無し)

これからも色々とあら探しされるんだと思うと残念というかなんというか、ある意味スタッフの自業自得なのかもしれませんが。
作品外のことでケチがついたことと、ソレに流され作品を真っ直ぐ見つめられなくなっている人の多さが本当に残念です。
自分の言いたいことは言ったので、今後この話題に触れないと思いますし、メールとかもスルーの可能性大です。
全ては主観の問題なんですよねぇ・・・。
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