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ラブライブ!2nd Season 第09話

★ラブライブ!2nd Season 第09話 「心のメロディ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ついにやってきた最終予選当日。
朝から雪かき必要なレベルの降雪ということで、否が応でも今年の4thライブを思い出さざるを得ません
自分は北海道から金曜日に前日入り、土曜(4th1日目)に雪降る中アキバを回っていたので感慨深いですね。
このおかげで最初から涙腺ガバガバで以下の感想ではあまり触れませんが、8割ぐらい泣きっぱなしだった気がします。
雪穂とのふとした姉妹絡みは和みますね・・・もう少し日常的に挟んでくれてもいいのに。
ことうみが迎えに来て2年組は一足先に学校に。

エリチカさんは2期でやっと初登場した亜里沙とこちらも姉妹の絡み。
緊張していると見抜く亜里沙はさすが姉妹だなぁ。
迎えに来てるのんちゃんからも見抜かれ、のんちゃんもそれだけエリチカさんのことを見ているということですね。
「さっきまではね」ということは、二人のおかげでリラックス出来たということかな。
1期であれだけ肩に力張ってたエリチカさんにそういうシーンがあるのは安心しますね。
後、マンション住まいだったのですね。

1年組はりんぱなが真姫ちゃんをお出迎え。
かよちんの傘はOPでも使われてるいつものお気に入りですね。
りんぱなは安定でしたが、凛ちゃんが真姫ちゃんのほっぺたぎゅーでキスしそうな距離は見ていてニヤニヤが止まりませんね。
1期の時から意外と距離が近いこの2人(1期は真姫ちゃんから顔を近づけてました)です。
カツサンドを用意してくれた真姫ちゃんママはノリノリで、真姫ちゃんは別にいいから!と止めたんだろうなぁと妄想が膨らみます。

にこちゃんは久しぶり妹や弟の登場。
今回は母親と一緒に観覧に来ているから家に居るってことかな。
結局、ママンの姿が見えなかったのはちょっと残念。
お姉ちゃんしてるにこちゃんは本当に好きで好きで・・・角が完全に取れたらこうなるのかなぁと思います。
センターの話題を振られてドヤるにこちゃんでしたがμ'sはみんながセンターで巧くまとめましたね。
これも虎太郎のμ'sをもしたミニ雪だるまのおかげでしょうか(これの元ネタは4thライブ時の室田君かな?)



にこちゃんをのぞえりが迎えに行くことで3年生が合流。
一度くらい3人で行かないと後悔が残るかも」ということが一度も3人で登校したことがないんでしょうね。
後悔が残るかもという台詞には卒業を意識させられます。
ちなみにのんちゃんのタロット、太陽(THE SUN)は「成功」「祝福」「約束された将来」などの暗示です。
珍しくストレートなツンデレにこちゃんが見られて満足です。
3年生は面倒くさい人ばかりなんですよねぇ(褒め言葉)

学校説明会を進める2年生組には開始が1時間遅れるという暗雲が・・・。
理事長が説明会を欠席してもいいと言ってくれますが、1話で穂乃果自身が葛藤して出した結論が意味がなくなるし、来年度の学校存続が決まっているとはいえ、学校存続のためにがんばってきた活動なのにそれをないがしろにしちゃったら本末転倒なんですよね。
会場の大きさに驚いて短時間で電話かけ直してくるエリチカさんが可愛いと思いました(小並感)
会場の元ネタは東京ミレナリオのようですね。
スノハレの舞台である行幸通りにほど近い場所、ステージにはいかにもな電飾があり期待感MAXです。
A-RISEからも宣戦布告、激励を受けいよいよ決戦ムードが漂ってきました。

Bパートに入り、降雪が交通機関に影響を及ぼすレベルの酷さに。
・・・ますます4th1日目を思い出します
車も道路の混雑で間に合わなそうということで迷わず走って会場に行くという選択肢をとる穂乃果ちゃんはさすが。
どんどん天候が悪化するなか、ことりちゃんが率先して行こう!と言ったり、海未ちゃんが「私だって誰よりもラブライブ!に出たい!」と積極さと本音が垣間見られたのは良かったなぁ。
1期13話で穂乃果ちゃんに「連れて行ってください、私たちの知らない世界へ」と言っていた海未ちゃんから確実に成長しましたね。

この吹雪とその後の全校生徒雪かきが人によってかなり評価分かれてるようですね。
そもそも天候に関しては割とネタ気味だったり、ミュージカルとかやりだすアニメなので壊滅的に破綻してなければ今更じゃないかなぁと思います。
今まで全校生徒のためにがんばってきた穂乃果ちゃんだからこそ、全校生徒が手伝ってくれたということに素直に感動しましたね。
開演まで1時間だけどそんなに急ぐ必要ある?という疑問ですが、地図を調べてみると普通に歩けば30分ぐらいのようですね。
実際に4thライブの雪を体験した方はわかると思いますが、雪道で時間通りに着くわけがないのとあくまでも開演まで1時間なので、衣装チェンジとか準備を含めたらギリギリに着くわけにもいかないので尚更かと。
そして傘をさしながら走るのはスノハレPVのオマージュでもあるんですよね。
雪だるまネタといい、制作側が4thやスノハレPVを意識して作ってるのは間違いないんじゃないかなと思いました。

追記:どうやら話のアウトラインは4th前に出来てたようですね(のぞえりらじお23回参照)
スノハレに雪は必須だし納得ではあるのですが、雪だるまは差し込んだのか脚本あったから作ったのかどっちなんでしょうね。

雪中行軍の先に待っていてくれた仲間達。
エリチカさんに思いっきり抱きつく穂乃果ちゃんは今までずっと我慢してきたんだろうなぁ。
待っていてくれたのがことうみでも抱きついたりはしなかった気がしますね。
1期で手を差し伸べ、最終話で逆に手を差し伸べられた頼れる元生徒会長、先輩、戦友とも言えるエリチカさんだからこそ。
幼馴染みとはまた違った信頼関係が築かれていて、こりゃあほのえり派も増えますわと謎の納得が。
そして舞台はライブに・・・。

先にEDクレジットが表記されるという特殊構成はライブを楽しんだ余韻のまま終了という良い配慮だと思います。
おかげでクレジットで挿入歌がスノハレなのバレバレだったけど、そんなもの前回からとっくにバレバレですよね(笑)
ライブ前のMCの時点でもう涙不可避なんですよね・・・ストレートなラブソングというより、アイドルがファンに向ける愛、メンバーそれぞれの愛という形でスノハレがリメイクされ、それにμ'sの太陽である穂乃果ちゃんに対をなす、月とも言える存在ののんちゃんが携わっているという構図が素晴らしいですね。
ぼららら発売後の総選挙では2位海未ちゃん3位のんちゃんだったので、スノハレはフォーメーションがそれに準じてます。
それに巧く噛み合った話の作りとでリメイクスノハレという新しい形になったと自分は考えます。

絵里「学校が大好きで」
真姫「音楽が大好きで」
にこ「アイドルが大好きで」
凛「踊るのが大好きで」
花陽「メンバーが大好きで」
希「この毎日が大好きで」
海未「がんばるのが大好きで」
ことり「歌うことが大好きで」
穂乃果「μ'sが大好きだったから」

それぞれの愛を載せて新曲「Snow Halation」のライブが始まります。

スノハレのライブ映像は2分40秒という長い尺をフルダンスでやってくれたので大満足。
何よりも、絶対あると思っていた落ちサビの街灯点灯を更にパワーアップした演出でやってくれるとは・・・!
ライブ見てる最中ずっと泣きっぱなしでしたが、落ちサビの部分ではよりヤバいことに・・・このシーンだけでもスノハレリメイクしてくれて本当に良かったと思いました。

映像的には全体的に引き気味の絵が多く、ダンスが見やすくて良かったです。
特に良かったのがBメロのセンターほのうみのぞの手を集めるシーン直後のにこぱなが映ってる腕ぐるぐる謎パラパラがしっかり映ってたこと。
素晴らしかったのは間奏前の手を上げるポーズの完全再現凛ちゃん→穂乃果ちゃんの時にほのりん2D絵が一瞬のエフェクトを挟んで3DCGに切り替わってる部分。
そこからの落ちサビですからね、感動するなというのが無理ってなもんですね。
穂乃果ちゃんソロの直前に耳を澄ませるような振り付けはこのアニメーションで始めて認識しました、急いで1st~3rd確認したらちゃんとやってるんですねぇ。
スノハレの振りは割と覚えてるのにアニメで見るまで気が付かなくて悔しかったです。

残念とまでは行かないのですが、スノハレ名物である「謎屈伸」やアウトロの「でっでっでっでっ(伝われ)」がなかったのはしょんぼり。
2分40秒もやってくれたし上記の通り大満足なんですけどね、敢えて言うならと言った感じで。

次回はシンプルなサブタイ。
時期的に年末年明けは確定でしょうが結果は出てるかな?
1期をなぞるのなら敗退しててもおかしくないのですが、やはり心境的には勝って欲しいです。
もしくは同率でA-RISEとの異例の決戦がもう1回あるとか?
敗退して卒業に向けて4話でじっくり日常やるのがベターだとは思うんですけどね。
映像的に初詣にこまきっぽくて久しぶりのにこまきにテンション上がらざるを得ないです。

それにしても今回は本当に最初から最後まで泣きっぱなしの回でした。
あんまり泣いた泣いたと言うのは安っぽくて好きではないのですが事実だからしょうがないですね。
ピンポイントで感動するシーンなら他にいくらでもありますけど、1話通して泣く箇所が一番多かったのは今回かも?
4th追憶、冬という卒業を間近に控えた季節、試練、感動、そして素晴らしいライブ。
泣かされちょっと引いては泣かされの繰り返しで半分以上画面に半モザイク状態でしたね。
これ以上の感動が今後もあればいいですけど、深く考えずに残り4話、最後まで駆け抜けましょう。
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