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ラブライブ!2nd Season 第11話

★ラブライブ!2nd Season 第11話 「私たちが決めたこと」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

基本的に、最速の最新話までに感想をかき上げるのを守っていたのですが、今回ばかりはじっくり噛みしめたかったのと、振り返るのがつらすぎて結局、BS11直前になってしまいました・・・。
トークショーLVで13話放映が決まったので、最終話は最速で見て来ます
おそらく感想は書く速度的にBS11放送後になると思われるのでバレ等はご安心を。

では本文。


雪穂と亜里沙の音ノ木坂の合格発表!
無事二人とも合格で春からは晴れて音ノ木坂の生徒に。
μ'sに入れることを仕切りに喜ぶ亜里沙ですが、それを見た雪穂は・・・。
合格自体は嬉しいんでしょうけど、このあたり姉妹だから見抜いているというか。
穂乃果ちゃんがμ'sをどうするか明言して居ないことからある程度察してるんでしょうね。

μ'sに新メンバー加入という話をするにはまずμ'sをどうするか決めなければならない。
μ's9人の中で、その先の話はラブライブ!が終わってからと決めていましたが、ありゆきの気持ちに応えるためにもやはり結論は先に出さなければならないと今一度向き合います。
にこちゃんは部長らしく、アイドルオタクらしく、μ'sの名前を引き継ぐようにアドバイス、にこちゃんらしいですね。
かよちんの言う「この9人」というのが、最終的に今回の話の中核になりますが、視聴者含めみんな思ってることですよね。
真姫ちゃんもそれに同調するも、にこちゃんの正論も肯定するあたり“らしい”です。
現実を今一度示した後に、残る人達である6人に答えを出すように求めるエリチカさんは卒業する身として彼女達6人に残せることを考えた末、ですよね。

6人の考えはまとまらないままそれぞれ帰路へ。
海未ちゃんは穂乃果ちゃんに「自分に正直に本心でどうしたいのか考えちゃんと話しましょう」とアドバイス。
自宅に遊びに来ていた亜里沙の円陣の真似を見てハッとする穂乃果ちゃん、後から思うとここで「嫌だな」と直感的に思ったんでしょうね。
その微妙な表情変化を見逃さず、μ's加入を迫る亜里沙を巧くあしらう雪穂は本当に出来た妹ですね・・・。
μ'sのどこが一番好きか」と問いかけることで亜里沙に気付かせようとするのも良かった。
子供っぽい部分が強調されてる亜里沙ですけど、エリチカさんの妹と言うことでやっぱり賢いんですよね。
それぞれの部屋で悩みを抱える6人、真姫ちゃんだけ何故か入浴シーンでアロマキャンドル多くね!?とか凛ちゃんその格好で寒くないかにゃー?とか色々突っ込み所あるけど、普段見られない表情が見られたのが良かったです。

結論がまとまらないまま迷ってるところ、ありゆきの口からμ'sに入らないという言葉が。
その理由はμ'sが好き9人が大好き、亜里沙が憧れるμ'sの中には自分は居ないと気付いたため。
雪穂のアドバイス一つでこうして結論を出せるありゆきは強いですね。
μ'sという存在に憧れてるが故、それが身内だからというのも影響しているのでしょうか、雪穂に至ってはこれ以上μ'sを続ける気がないことをある程度察しているのかもしれません。
それでもはっきりと結論を出し、リーダーである穂乃果ちゃんに宣言出来ることは強さに他ならないと思います。
それぐらいスクールアイドルになりたいと思っていることをありゆきも気付かされたんでしょうね。
ありゆきの勇気ある決断を聞いて、穂乃果ちゃんもやっと自分の正直な気持ちに気付けました

Bパートは完全オフの日にμ's全員で遊びに行くことに。
曰く、μ's結成後にこうしてまともにみんなで遊びに行ったことはなかった模様。
確かに、全員で町中にいたことはあるものの、何かしらの活動のついでのようなものばかりですね。
買い食いなんかも遊びに入る気がしますが、穂乃果ちゃん的には“ちゃんと遊んだ”うちに入らないんですかね。
後からしてみればこの辺は全て建前だったと思うし、1、2年生組で全員で発表すると言うことは最初と途中の様子から決めていたように見えますね。
どこで遊ぶかに関してはいろいろな意見が出ていたので、そこは打ち合わせなしだったのかな。
結果、各自行きたい箇所を1つずつ上げてそこに行くことに。
この場面のBGMが「友情ノーチェンジ」アレンジだったのが素晴らしかった。

遊びに行った場所は

アイドルショップ→かよちん
にこちゃんと迷いましたが自分で言ってたしこっちかな。
ゲームセンター→にこちゃん?
穂乃果ちゃんにリベンジ完了なのでやっぱりにこちゃん担当かな?
のぞえり超次元エアホッケーの方が目立ってましたが(笑)
動物園→ことりちゃん?
これとスワンボートは逆かも
ボウリング→エリチカさん
ハラショーしてたのでおそらく。
楽しいとの台詞から初体験かな?
美術館→真姫ちゃん
自分で言ってたし、美術館行きたそうなメンバーは真姫ちゃんぐらいですね。
スワンボート→海未ちゃん?
動物園のことりちゃんと逆かも、ことりちゃん映ってなかったちゅん。
浅草→のんちゃん
煙を悪いところに当てると治ると有名な・・・にこちゃんの胸、穂乃果ちゃんの頭に泣いた。
花やしき→凛ちゃん
個人的にはここの穂乃果ちゃんの表情の変化がポイントかなぁと思います。

そして残すところは穂乃果ちゃんの行きたい所。
穂乃果ちゃんが選んだ場所は海(国府津駅近く)。
9人しか居ない場所で9人だけの景色が見たいとのこと。
コレをはっきりと思いついたのは多分、花やしきじゃないかなぁと。
景色を見たことと1期10話がリンクして海を思いついたのだと自分は推測します。

穂乃果ちゃんが9人しか居ない場所にこだわった理由・・・その一つはμ'sの解散発表
このお出かけのラストに6人で宣言することは事前に決めてたんでしょうね。
そうなんですよ、こんなこととっくにわかりきってたんですよ。


放映前に自分で予想してた展開になって、あぁやっぱり・・・って。

この話でもかよちんが「この9人」と言ってましたが、こんなものは1期からわかりきってたんですよね。
ウチにとってμ'sはこの9人だけ」と自分の気持ちを吐露するのんちゃんからすると、μ'sが始めて9人になった瞬間からそう思っていたに違いないし、活動休止から復帰したあたりで他のメンバーも漠然とでもそう意識していたに違いないんですよね。
この9人だからこそ8話ののんちゃん回が活きてくるし、9話のかよちんの「メンバーが大好きで」とのんちゃんの「この毎日が大好きで」という言葉に大きな意味が出てくるんです。
そう考えるとそれを維持出来なくなったら、自然になくなっちゃうのは仕方ないんですよね。

わかってました、予想もしてました、アニメのストーリーの話と理解もしてます。
それでも一つの活動に終止符が打たれるという現実を突きつけられたことに涙が止まらなかったです。
BGMに「花陽の決意 [LM25]」を使われるのはホントずるい。
にこちゃんが「この9人」が良い、仲間に巡り会えたと正直になってくれたのは本当に嬉しかった。
それでも彼女はアイドルに真摯であり、部長であり、後輩により良い道を示さなければならないんですよね。
対する真姫ちゃんが「絶対約束する、何があっても続けるわよ」「でもμ'sは私たちだけのものにしたい」と言ってくれたのも嬉しかった。
正確には、音楽と仲間と過ごす日々を指して「アイドルを続ける」という意味だと思いますが、1年前の真姫ちゃんでは考えられなかった台詞でしょうし、何よりもそれを部長のにこちゃんに1年生である真姫ちゃんが宣言するという構図が良かったです。
エリチカさんが言っていたように1期10話を思い出す手繋ぎ海岸。
1期では朝日、2期では夕日という始まりと終わりが演出されているのも哀愁漂います。

この空気を打開すべく、電車の時間が危ないと根府川駅までダッシュする穂乃果ちゃん。
メンバーの前で思いっきり涙を流さないようにする努力と9人だけの景色を良い想い出で終わらせるための行動だったと思うのですがさすが穂乃果ちゃんですね。
実際行ったことないので憶測になるのですが、方角的に夕日が沈むのは見えない気がするんですがどうなんでしょうか。
もし見えないのだとすれば、まさしく「9人だけの景色」で何者にも侵されない聖域です。
写真を撮ろう!となった時に証明写真を9人で撮るっていうのはなかなかない発想ですけど、証明写真なんて撮ったことなさそうな穂乃果ちゃんはプリクラ感覚で言ったのかもしれませんね。
それにしてもあの狭い空間でぱなえりあたりがどうやって入れ替わったのか気になりますが(笑)

ぐちゃぐちゃになった証明写真を見て笑いに包まれるメンバー。
それでもやっぱり切なく。
かよちんの涙を皮切りにやっぱりみんな泣き出します。
もう、せっかく我慢してたのに、こっちまで泣いちゃうじゃないですか・・・。
我慢してたメンバーも次々泣き出し、最後まで泣かなかったにこちゃんものんちゃんに抱きしめられここに来て大泣き
気丈に振る舞ってたにこちゃんの大泣き、どれだけ我慢していたか痛いほど伝わってきます

メンバー的にも卒業という新たな門出や、わかっていた別れ、終わりの時ですけどやっぱり泣いちゃいますよね。
どんなに理由を付けても、悲しい、辛いといった感情はわき上がってくると思います。
メタ的なことを言ってしまうと、この言葉に出来ない感情で泣いてるメンバーと最終回が近づくにつれて辛さを感じ泣いている視聴者は似ている立場だと思うんですよね。
作中では卒業してしまっても関係がきれるわけではないリアルではアニメが終わってもコンテンツが終わるわけではない
それをわかっていても、涙が止まらないこの感情に名前を付けることは出来ないですね。
G'sの誌上企画は長く続いても5年とかなので、終わりが見えているからというのはあると思いますが。

気持ちを切り替えてラストライブまで後1週間!という所で引き。
やっぱり「どんなときもずっと」が刺さってここでも涙しましたね・・・。
次回はラストライブ・・・μ'sの最後のステージ、全力で楽しみたいです。


今回の感想は本当にどうまとめるか悩みました。
言葉を尽くしてもこの涙は語り尽くせないし伝えられないと思ったからです。
9話スノハレ回が常時泣きっぱなしと言いましたが、それ以上に泣きっぱなしの回が来るとは。
今回ほど歌詞を噛みしめてOPを見ていた回は無かったです。
とりあえず、何回かに分けて書いたのですが、何度見直しても泣いちゃうので初見時の心の動きから一歩も動けていないとは思います。
いつも以上に支離滅裂な気がしますが、泣きながら書いてたので意味不明でも仕方ないですね(?)
とにかく、そのとき感じたものを吐き出したい一心で感想を書いてますからね。
次回は次の話まで日数がないですが、出来れば最終話を見る前に12話の感想を書ききりたいですね。
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