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ラブライブ!2nd Season 第12話

★ラブライブ!2nd Season 第12話 「ラストライブ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ラブライブ!本戦の出場順を賭けたくじ引き。
ラブライブ!自体は第2回目ですが、アイドルとして大舞台に立つのを夢見ていたにこちゃんの感動は一入ですね。
リーダーである穂乃果ちゃんがくじを引くのかと思いきや自然ににこちゃんにバトンタッチ。
1期の時ににこちゃんのくじ運で痛い目にあっているメンバーですが、ここで自然に部長であり大舞台に最も憧れているにこちゃんを推薦できるのは本当に良い子達だなぁ。

そして今度こそは二度目の正直ということでやってくれました!
にこちゃんが引いた順番は・・・まさかのトリ
かよちんの言うとおり、みんな言わないだけでにこちゃんに感謝してるのは伝わってきますが、のんちゃんの言うようにμ'sにそのパワーがあったというのも事実なんでしょうね。
μ'sの誰が引いてもトリだったと確信しています
メタ的なことを言ってしまえば、トップかトリという美味しいポジションに決まってるんですけどね(笑)

にこちゃんがみんなの感謝に気付きつつも、最後までいつもの自分たちで居ようといじられポジションを崩すことなく、同じアイドル好きのかよちんにぽろっと本音こぼせるような成長が出来て本当に嬉しいです。
にこぱなはアイドル好きという共通点があるのですが、1期5話のにこちゃん回以来、あまり積極的に絡むことがなかったので勿体ないですね。
2期だと3話のA-RISEとの対面ぐらいでしょうか。
アイドル解説になるとかよちんの独壇場になってたりしましたね。
にこちゃんはファンよりも演者としての目線が多かったし、その辺を敢えて一歩引いて任せてた部分もあるのかな、と。
1年相手だとまきりんの相手が多くて、かよちんとの絡みは目立ちませんがそんな二人でもやっぱり仲が良いと垣間見られるシーンでした。

いつもの練習風景もなんとなく哀愁漂うものに。
学年トリオ(特にことほのうみ)好きにはたまらない要素も・・・!
これが9人最後の練習とみんながある程度察してる中、かよちんがそのことについて指摘。
ここでもとことん前を向いてるにこちゃんは本当に最後まで自分の役目を忘れませんね。
とはいいつつも、神田明神に寄り、改めてお別れを告げつつも再び戻って来て揃ってしまうあたりなんだかんだで帰りたくない、9人離れたくないという想いは皆一緒なんでしょうね。
そこで穂乃果ちゃんが提案!
ここでやっと予告が繋がりましたね。

どこかに宿泊するのは予告から想像出来ましたがまさか学校でお泊まりとは・・・!
よくよく考えれば、現実的な発想ですが夜の風景見たらまさか学校とは。
ここで着用されてるパジャマはミュースタPVで使われてるパジャマでファンには嬉しい演出です。
つまりにこちゃんがツイテじゃなくて髪おろしてる状態ということですよ・・・!
そしてかよちんの「炊けたよ」とか凛ちゃんの「ラーメン」とかエリチカさんの恐がり設定回収も!
特にエリチカさんは全話通して随一の可愛さでしたね・・・反応がいちいち可愛いし、ことえり良かったしのんちゃんにからかわれてるのも可愛かったしごちそうさまです。

予告に映っていた煌めいた光景はまさかの音ノ木坂学院の屋上。
そういえば、割と高いところにある(スノハレ回参照)ので屋上の更にはしご登った高いところに行けばこういう光景も夢ではないのか。
穂乃果ちゃんが叫び出すのは1期からで最後まで穂乃果ちゃんらしい光景でした。
みんなの目覚め・・・あれ、今回は寝相いいな!?
にこちゃんは一度ぐらいきゅうりパックしてない寝顔を見たかった、それだけプロ意識が高いってことでしょうけど。

ラブライブ!の会場は調べてみると晴海ふ頭のようですね。
秋葉からめちゃくちゃ離れてるわけではないけど徒歩移動がちょっとしんどそう?
モニターでLove Live!の文字が流れた時は思わず泣きそうになりました
ぼらららPVの本当に最初、まさに原点です。
昼のライブなのかと思いきや夜でした、映像的にはやはり夜の方が照明的に栄えますよね。
そしてこの会場を見た瞬間、あることを確信しました。
最大の笑い所は理事長が高坂夫妻にリウム差し出した所、高坂夫妻がUOバルログを披露した所ですよね(笑)
まぁ、現実のμ'sライブでもバルログは規制されてないので多少はね?
孔雀等器具使うのはやめましょうね。

ラストライブの衣装は「今までで一番可愛くしようと頑張った」とことりちゃんが言うだけあって素晴らしいですね。
AS姐のツイート曰く、モチーフはアルティメット・スタダらしいですね。



ライブ前のいつもの円陣シーン。
ラストライブだけあってかメンバーの盛り上がりも普段以上。
特に海未ちゃんの大勢の前で歌うのが癖になったという発言やのんちゃんの前に出る発言は今まででは考えられなかったことですね。
それに触発されてエリチカさんや真姫ちゃんもやる気になったりとこのムードいいなぁ。
円陣の時の前向きな穂乃果ちゃんを見ると本当に元気がでます
ここを見るとユメノトビラの時のμ'sミュージックスタートはキャンセルされて正解だったかな?
番号からμ'sミュージックスタートの流れはやはりここぞという時に使って欲しいですしね。

新曲は「KiRa-KiRa Sensation!」。
ぼらららの初期配置から始まりダンスタの顔上げを始めとした振り付け全般曲調がぼらららや僕今歌詞等含めてまさにμ'sの集大成
特にイントロアウトロの僕今感
某アニマスみたいにメドレー形式で繋がるのか!?と一瞬期待しましたね。
振り付けに関しては正直、こじつけに近い部分もあるのですがこの動画が参考になるかと。


色々思い出して本当に集大成と言った楽曲で・・・特に歌詞が個人的にヤバいです。

奇跡…それは今さ ここなんだ
みんなの想いが導いた場所なんだ
だから本当に今を楽しんで
みんなで叶える物語 夢のストーリー


この歌詞を見るだけで泣きそうになります。
僕今、それ僕も回答とも言うべきこの歌詞。
本当に畑亜貴さんは毎回良い仕事をしてくれますね・・・。
この歌詞に込められた想いもまたどこかで語られるといいなぁ。

歌い終わり退場し終わった後の涙はとても複雑な感情なんでしょうね。
達成感、感動、これで終わりという切なさ、何よりも全部出し切れた嬉しさ。
11話の時とはまた違った涙で自分ももらい泣きしてしまいました。
直後のアンコールからの穂乃果ちゃんの1期3話、エリチカさんに言った

「このまま誰も見向きもしてくれないかもしれない
応援なんて全然もらえないかもしれない
でも、一生懸命頑張って、私たちがとにかく頑張って、届けたい!
今、私たちがここにいる、この想いを!」


という台詞の回想が挿入されるのは反則ですわ・・・。
1期3話の時も同じ事を思ったのですが、完全にリアルとリンクしているというか、殆ど誰も見向きもしないぼららら434枚という現実がありまして。
アニメ1期では行動を満員にしたことでここまで来たんだと実感させてくれましたが、2期では3rdや4th、関連CD等々の売上から見る大成功が反映されたのがまさにこの「アンコール」だったんじゃないかな、と。
そりゃほのパパも泣いてしまうのは当然ですね。

肝心のアンコールは会場見た時から確信してました「僕らは今のなかで」!
9話スノハレの時、先にテロップでばらしちゃったのを反省したのか、最後の最後で挿入歌のテロップを持ってくる演出はずるい
僕今衣装を着た9人が映し出されテロップと共に僕今のイントロが始まって涙無しでは見られないですね・・・。

僕今の映像は1期ノンクレジットOPからほぼそのまま。
ライブパート以外の部分が今回のストーリーに置き換わってますね。
衣装どうしたんだよ!?と思いきや、神モブがこんな時のために(おそらく)ことりちゃんが前に作った衣装を持ってきてくれていたとは。
リアルのアンコールもお色直しに時間がかかるし多少はね?
曲や振り付けもどこかで披露したことあるんだと脳内補完。
トリだけアンコールとかずるくね?とかいう意見もありそうですがこまけぇこたぁいいんだよ。
とにかく、相変わらず本当に見たいモノを見せてくれて・・・感無量で巧く言葉が出てこないんですよね。

次回はついに最終回。
ここにきて自分が最も好きな全員集合絵と言ってもいい、1期OPの草原に寝そべっている絵が見られるとは。
そしてサブタイが「叶え!みんなの夢――」。
言うまでもなく1期1話の「叶え!私たちの夢――」と対比になっております。

最終話どうなるんでしょうね。
個人的には2期1話から予想していた穂乃果ちゃんの送辞、エリチカさんの答辞
普段、人前で涙を流さないエリチカさんが泣いてしまう等々考えてしまいます。
挿入歌はあるでしょうし、EDは何になるのか?
ユメノトビラのC/Wである「SENTIMENTAL StepS」が未だに使用されていないかつ卒業ソングっぽいので第一候補。
もしくはストレートに見れば挿入歌3の未判明曲ですね。
EDは1期は「きっと青春が聞こえる」でしたが2期も「どんなときもずっと」になるのかな?
はたまた「それは僕たちの奇跡」か。
何が流れても歌詞が胸に響くので最後まで泣いてそうなのは確実ですね。
これを書いてる数時間後には映画館で最終話を見ているのになかなか現実味がないです・・・。
発表はあるでしょう、劇場版と総選挙じゃないかなと予想してます。

さて、今回は最終話一歩手前かつライブ回ということで色々思うところあるかと思ったんですが、感想を書いてみてびっくりするほど書くことが無かったなーという印象です。
もうここまで見てきた熱心な視聴者なら、穂乃果ちゃんの言うとおり気持ちが殆ど一つだと思うんですよ。
素晴らしい見たいモノを見せて貰った、映像を見れば全てわかりますね。


ここからは最終話以後に向けての戯れ言というかなんというか、Twitterでは常々言ってたことです。
個人的にアニメが綺麗に終わることは賛成だし、出来れば劇場版もやって欲しいけどアニメはアニメの世界線ということは理解しています。
それでもやっぱり、この毎週ラブライブ!を見られる大好きだった毎日が終わるのは悲しいです。
どんな形でもいいので新作アニメが見たいし、出来れば2クール目に突入してくれ、終わらないでくれ、というのが建前を取り除いた本音です。

ラブライブ!はG'sの企画が元ですが、このG'sの企画って長くて数年で終了してるんですよね。
ラブライブ!は今月で4年目が終了し、5年目に向かって進んでいくことになります。
ぶっちゃけてしまえば、まだまだ稼げそうなコンテンツなのでそれ以上続く可能性も高いと思うのですが、電撃G's magazine、ランティス、サンライズの三社合同プロジェクト(+実質巨大スポンサーのブシロード)という特殊な形式を取っていて、キャストの集まりもバラバラなので、1つのキッカケで終了せざるを得ない状況になることも大いにあり得ると思うんですよね。
そういった期限が迫ってくるのをひしひしと感じるので、アニメ2期終了が近くなるに連れ、企画自体に対して「頼むからずっと続いてくれ」「どんなときもずっとそばにいてくれ」と思うようになりました。
企画に対しても1年前から綺麗に終わってくれたらいいなとか終わる覚悟はしていたつもりです。
それらに心境の変化はないのですが、本心としては企画が「終わって欲しくない」という想いが一番強くなりました。
本当に・・・本当に、アニメ終了後の発表が明るいものだといいなぁ。
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