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ラブライブ!2nd Season 第13話

★(終)ラブライブ!2nd Season 第13話 「叶え!みんなの夢――」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

以前にも書いた通り、トークイベントLVでの13話視聴だったのですが、かなり感想を書くのに時間が掛かってしまいました。
前置きとして、トークイベントの軽い感想なんかを。

出演者はえみつん、りっぴー、シカコ、そらまる先生、くっすんの5人。
1期の時も同じようなイベントがありましたけど、よくよく考えるとリアルタイムにお客さんを目の前にこうして長々とトークする機会ってほぼないんですよね。
ニコ生はリアルタイムとは言えお客さん居ないし、ライブはMCだしそう長くもないし。
主に各話をキャストさんが振り返るという内容でしたが、生の声が聞けたのは本当に良かったし、あぁ、ラブライブ!のこと愛してくれてるんだなというのが伝わってきました。

色々あるのですが特に印象的だったのが
くっすんの髪型が13話ののんちゃんに近かった
・えみつんやそらまる先生のA-RISEダンス
・ダンスタはみんなでやると楽しい
・のんちゃん回のくっすんの言葉では表せない感じ
・スノハレの話題になった時、身体が勝手に動く 僕「わかる」
・キャスト陣が最終話と言わず13話と言い続けたこと
あたりですかね。

もし、13話上映が無かったとしてもこのトークを聞けただけで満足出来るような内容でした。
1期13話の時のイベントも収録されてないし、今回のも収録とかないんだろうなぁ。
とにかく行って良かったですねぇ・・・。

さて、以下はいつも通り感想を。


開始早々の卒業式当日+ススメというコンボの先制パンチ。
更には1期1話のようにジャンプする穂乃果ちゃんと自己紹介ナレという、ラブライブ!らしさ全開のスタートでいきなり目頭が熱くなります。
1期1話もそうですが、原点であるぼらららのPVでも空に向かってジャンプしてます。
穂乃果ちゃんと言えばジャンプなんですよね。
それにしてもススメがここでも使われるとは・・・いえ、サブタイの時点でこうなることは予想するべきでした。
始まりと終わりの桜舞う季節にはこの曲が相応しいです。

ここに来てついににこママ(CV.三石琴乃さん)も登場。
にこちゃんがマザコンレベルにママ大好きなのはギャップ萌えすぎるな!?
Sidではママに似てないという表記がありましたが似てますよね、あ、体型が(察し)
真姫ちゃんのにこちゃんとからかうような表情がとてもニヤニヤです。
ラブライブ!の結果はあそこまで演出してそれ以外だったらどうするの!?ということでめでたく優勝
あまり優勝について触れられないのは、ラブライブ!に関しては12話でやりきったからでしょうね。

海未ちゃんに叱られことりちゃんにたしなめられるいつも通りの日常。
のんちゃんの髪型がスノハレのようにツインではなくなっていて女神っぷりがマシマシですね。
これらのシーンの見所はやっぱりほのえりでしょうか。
エリチカさんが自分のことを本音で語るシーンはあまり見られないので貴重ですし、彼女がどういう想いで活動してきたか、そして穂乃果ちゃんがそれをどう受け止めたのか二人の絆がわかる良いシーンです。
流れてるBGMも友情 [LM21]ですしね。

卒業式の予想は12話でもしたのですが、良い意味で裏切られました
真姫ちゃんがピアノと言えばこれしかないでしょう「愛してるばんざーい! (Piano Mix)」。
ばんざーいは予想には加えなかったんですよね、なぜなら1期1話で既に使用されているから。
卒業ソングのような楽曲は他にもいくらでもあるので、それらが使われると思ったんですよね。
しかし前述の通り、サブタイ等含め1期1話になぞらえている2期13話だからこそのセレクトなんですよね。
個人的には穂乃果ちゃん送辞エリチカさん答辞はこれしかない!と思ってたのですが、作中でも言われてるとおり、穂乃果ちゃんらしい、ラブライブ!らしい送辞になったのでこれはこれで満足ですね。

Bパートは諸々の引き継ぎやゆったりとしたエピローグ。
アイドル研究部の部長は適任者はこの子しか居ないでしょう・・・!ということでかよちんに決定。
流れで凛ちゃんがリーダー、真姫ちゃんが副部長に決まり、次世代でもしっかり活動できそうですね。
こんな時でも遊び心を忘れないいつもの9人なのが彼女達らしく、「最後」と言った人がジュースを奢るという罰ゲームを穂乃果ちゃんが受けることに。
それにノリノリだったり、直後にアルパカを見て恐怖したりとエリチカさん美味しいポジションですね!?
それにしても白パカ(♂)と茶パカ(♀)がデキていたとは(笑)
4話で凛ちゃんに抱きつかれて茶パカ赤面してたんですがレズの可能性が微レ存・・・?
1期OP草原絵は何故かのぞえりだけピックアップされ硝子の花園全開になってましたが、どうせなら各カプでアップにして欲しかったですねぇ。

9人で学校を見て回り最後に訪れたのは、μ'sとしての原点であり軌跡でもある屋上
穂乃果ちゃんがバケツを取り出した時に自分の中でテンションMAXになりました、何故なら・・・


13話の前にした予想がほぼ当たっていたからです。

また、室田君の発言によると


となっており(真意不明)自分でも確認した所


うーん、正直際どいと思いますし、後から比較して気が付かなければあまり意味のないギミックだとは思うのですが、この水で描いたっていうのがこのμ'sの1年を表していてミソなんですよね。
すぐ消えちゃうわよ」という真姫ちゃんに「それでいいんだよ」と穂乃果ちゃんが返してるのが物語っています。

たとえμ'sという名前が無くなっても、記憶が、想い出が、軌跡が消えるわけではない
時間の経過と共に、穂乃果ちゃんの見ているメンバーの姿(回想)とμ's文字が薄くなっているのは想い出に変わっていく暗示でしょうか。
やり遂げようね、最後まで」という過去の自分の言葉に「やり遂げたよ、最後まで」と穂乃果ちゃんが自答するシーンは、個人的に2期屈指の名シーンになりました。
直後に流れるEDの「Oh,Love&Peace!」が更に涙腺を刺激してきます。
ラブピは最初からまったく予想してなかったので驚いたんですが、これも卒業ソングなんですよね。
ラブピのセンターはかよちんなので、次世代に受け継がれていくという意味も込めてのこの選曲だったのかなぁと。

話は前後しますが、ラブピが流れ終わった所で13話本編は終了だと自分は思っています。
かよちんにお知らせが届き(これは2期1話のオマージュ)、ことりちゃんの「まだ終わってないってこと?」発言。
直後にこれまたクレジットでネタバレを食らった(笑)残った挿入歌「Happy maker!」が来たこと、最後の「叶え!みんなの夢」、更にはこの後に発表されたことを考えると、一種の予告編、メタネタ、ミュージカル等、本編に直接関係ある描写に思えないんですよね。

Happy maker!」はPVといい、とてもわかりやすい応援歌。
パート分けが加入順になってたり、PV映像が過去の挿入歌の映像を踏襲してたりとファンサービス満載。
ファーストシングルであるぼらららも応援歌ですし、一端の区切りに応援歌を持ってくるのは妥当ですね。
最後に元気が出るような曲を持ってきて卒業のしんみりしたムードを吹き飛ばしてくれたのは嬉しかったし、見ていて笑顔になれたのはまさにアイドルでした。

絶対あると思っていた発表は大方の予想通りの劇場版
昨今は劇場版をやるアニメが多いので当然の流れだと思います。
もう1つの発表はファンミーティングという名の小規模な全国ツアー。
これを書いてる時点ではもう開催地や日程も決まってしまいましたが、当時は開催地が投票だったので地元の北海道に来てくれるかヒヤヒヤしてましたね。

以下総評。


大まかなまとめは12話の感想で書いたし、13話からかなりの時が流れたので割愛。
当時の心境を思い出すと、思ったよりもすっきり終われたかな?という印象。
ハピメカが楽しかったとはいえ、LVから帰るときはTVアニメのラブライブ!が終わったという事実を噛みしめながら放心状態で何も考えられずに帰宅したことは覚えてます
それでもやっぱり望むような形で感動をもらってTVアニメは終了できたし、何より劇場版があるという事実に支えられています。

この感想を書くまで自分の中で13話で時が止まっていた部分があったのですが、こうやってアウトプットすることでやっと前に進める気がします。
時間が経過してることもあってか、書いてみると意外と書きたいことが少なかったのですが、おそらくすぐに書いていても同じく書くことがなかったと思います。
LVにも関わらず、最初から最後まで涙ぼろぼろ流して見ていた自分ですが、上述の通りとにかくすっきりしたんですよね。
更に自分の感想は視聴者向けの感想でもあるし、13話ほど見れば伝わるような回もないと思うのですよ。
敢えて言うなら「やり遂げたよ、最後まで」に集約されてるし、後のエピローグはキャラの個性を活かした微笑ましいものですしね。

これまでの感想でも書きましたが、2期はボーナスステージのような存在なんですよね。
ファンの見たいものが決まっていて、スタッフはそれを理解していてそれを見せてくれる夢のようなステージ。
見方によっては公式に踊らされているとも取れるんですが、良いじゃないですか、見たいものが見られるなら。
1期と2期がよく比較されますが、どちらかと言うなら自分は2期の方が好きです、ツボをついてきているので。
1期のスポ根ストーリーは物語として王道なのでそういう面では1期なんですが、自分はラブライブ!が大好きなのでやっぱり2期を見ている間がとにかく幸せだったんですよね。
ファンが増えたことにより色々騒動があった気もする2期ですが、そういうのも全て引っくるめて「ラブライブ!ありがとう、これからもよろしくお願いします」と心から思える全13話で良かったです。

劇場版、何やるんでしょうね。
時間軸続いていない派な自分はかよちんに届いたお知らせとまったく関係ない話になるんじゃないかなーと思います。
卒業後のμ's再結成みたいなのも見たいけど、伏せられてたリアリティ(進学先等)を明らかにせざるを得ないだろうし難しそう。
TVアニメと同じ世界観にせよそうじゃないにせよ、どこかしら(例えば冬休みとか)でのライブイベントにμ'sが招待されたという、スクフェスやスクパラみたいな話にするのが妥当かな。
劇場版用にも曲は書かれるだろうけど、もぎゅリメイクとかも見てみたいですね。
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