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咲 -saki- 第12話

★咲 -saki- 第12話 「目醒め」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

キャプテンこと美穂子さんの小話が追加。
何気にフラグ立ててるじゃないすか部長・・・。
美穂子さんの片目閉じにはちゃんと理由があったんだな(笑)
確かに普通に考えればオッドアイとか本人は嫌だよね。
そんな美穂子さんも部長の打ち筋には驚愕し片目閉じを忘れるほど。
そのオッドアイを見た部長は美穂子さんに一言。
「青いサファイヤは、赤いルビーと同じ素材の宝石なのよ」
美穂子さん本人も言ってるけど部長は何が言いたかったんだよ!(笑)
“バナナと牛乳”みたいなトリビアを披露したかっただけかもしれないけど
その何気ない一言のせいで美穂子さんは大変なものを盗まれていきました。
試合で当たることもなく、原作でも実はあまり掘り下げられない2人なので
この追加シーンはキャプテン良かったね・・・というか優遇されてるなぁ!

そういえば追加シーンと言えば
ちゃっかり和の後輩達は和の試合に間に合いましたね。
間に合わないようなこと言ってたのに、お疲れ様・・・。
彼女たちが間に合って良かったという試合が見られることでしょう。

咲が和の応援に駆けつけるシーンはぬるぬる動いて凄いな−。
どう見てもパンツはいてないように見えるのは
この世界では女子高生はパンツ穿かないのが当たり前だからしょうがないよね(えー
そのはいてないに対してカメラアングルが際どすぎる!

次回は和の試合、2〜3話ぐらい使うのかなぁ。
というか思ったより展開が早くて
このペースだと単行本に余裕で追いつきそうなのですが・・・。
予告ネタはやっと福本作品ネタが来ましたね。
「天 天和通りの快男児」は名作なのでおすすめなんですが
序盤のgdgdに耐えられるかどうかが問題だ。

咲 -saki- 第11話

★咲 -saki- 第11話 「悪戯」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

今回もアバンで和の後輩の出番があったけど
今度は下車ミス?和の試合に間に合いそうに無いな。
追加したからには意味があるシーンなんだろうけど。

追加と言えば風越のコーチが携帯弄ってる意味深なシーンが追加。
このコーチなら池田ァァッ!モードになってもおかしくないのに(笑)
風当たりが強いのが美穂子さんと池田だというのはあるんだろうけど。

今回はとにかく部長こと久のターン!
今まで暴れられなかった鬱憤と言わんばかりの大活躍。
原作ではわかりにくかった牌ハジキはこういう動きだったんだ。
盲牌してるのは原作でもわかるんだけど
その後の牌の動きが静止画のみじゃあ結構分かりづらかった。
ちなみに作中でも触れてますが
相当マナー悪い行為なので良い子のみんなはマネしちゃダメだぞ!
というか公式戦なんだからペナルティあってもおかしくないんじゃね?

「一番弱い所に“くる”」の意味がやっと理解出来ましたよ・・・。

微妙に順番を入れ替えシリアス全開で引いたんだから
今回も「残酷〜」がEDで良かった気も、風越ボッコだし(笑)

提供は藤田プロがカツ丼食べ過ぎでワロタ。

咲 -saki- 第10話

★咲 -saki- 第10話 「初心者」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

くそ・・・可愛いじゃないか新谷キャラ。
アニメならではの表現があって可愛さが更に強調されてるよね。
次鋒戦はキャラ的にも内容的にも鶴賀の一人勝ち。
まこの不遇っぷりを見てると切なくなるよ。
そもそもAパートだけで対局シーン終わっちゃったし。
雀荘の設定はどうすんのかと思ったら
元雀荘で現在メイド喫茶+雀卓という割と強引なことに・・・。
こういう設定も含めてまこは使いにくそうだし本当に恵まれてないよなぁ。

衣は初登場の時よりもロリっぽくて良い感じ。
なでなでのシーンは原作屈指のエロシーンだと思うんですがどうか。
和さんが「誰も居ませんね(ニヤリ」とかだったりと
まこの対局よりもそれ以外の印象が強いところもまた可哀想だ(笑)

今回は久しぶりにEDが「残酷な願いの中で」。
何気にこっちの方が歌は好きだなぁ。

次回は待ちに待った部長の出番!
この辺りから清澄も盛り上がってきますよ−。
うん、だからこそ先鋒次鋒の2人が不憫なんだけどね・・・。

提供が残酷な願いの中で+透華のアホ毛回転とかシュールすぎて吹いた。

咲 -saki- 第09話

★咲 -saki- 第09話 「開眼」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

原作では純にタコスを取られたことをサラっと流してたけど
アニメで見るとタコスは泣いてるし
解説側や観客席側からも丸見えで結構大事だよね・・・。
タコスの泣き声が割とリアルで痛々しいんだけど
全体的に純のガラの悪さが治ってるが救いかな。

それはそうと決勝戦開始で本格的な闘牌が始まったせいか
やたらと専門用語が増えてきた気がするな。
生牌=一枚も切られてない牌
焼き鳥=一度も上がらずに終了
とかは軽く麻雀してるだけなら知らない人も多いんじゃないか?
何故か公式の9話の所でも解説されてないし。
(生牌は10話付で解説されてますが。)

演出面は良くもあり悪くもあり・・・かなぁ。
椅子でぐるぐるはこうしてみるすっごい変な行動に見えるな!
空間で流れ的なものを表現したのは良かった。
後はなんといってもサブタイにもなってる開眼演出!
どう見ても世界的な何かです、本当に(ry
さすが最も神に近い女・・・(作品が違います

EDクレジットでアレ?と思ったらまさかのCパート。
衣はタコス以上にロリロリしてた方が良かったような。

次回は今回空気だった鶴賀が日の目を見ることに!
次回のサブタイに合わせて予告ネタも初心者・・・
というより某AA「タンヤオ」と似たパターンじゃないか(笑)

咲 -saki- 第08話

★咲 -saki- 第08話 「前夜」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

かねてからの予想通り決勝戦前夜のほぼオリジナル回。
合宿同様、原作ではあまり描かれなかった部分ですからねぇ。
特に清澄以外をちゃんと描いてくれたのが大きい。
それぞれの戦う理由なんかが明らかになったおかげで
この後の決勝戦がより切なくなるな・・・特に風越。

清澄は清澄で、久の心情がより深く描かれていたりとか。
久xまことか原作では少なめな成分なのでニヤニヤです。
久の打ち方が微妙に示唆されてましたね、出番はもう少し先。
タコスと京太郎の絡みもボリューム増えてるなぁ。
タコスが京太郎は私のムコ状態なのが微笑ましい、ガチなんだろうか(笑)
それにしても京太郎のリュックには何が入っていたんだ。
それと中2タコスの長いスカートがどう見てもスケバンです・・・。
あ、咲と和さんは好き勝手にラブラブしててください(えー

龍門渕と鶴賀は描写は少なめ。
龍門渕はラスボス的な位置づけなのでこんなもんかな。
鶴賀はOPでも顔が映ってないモモがチラっと登場。
鶴賀のゆみはどう見ても部長に見えるんですが実は・・・。

今回、最も優遇されていたのは風越勢。
元々、次の回あたりにありそうな回想を一緒にやったおかげもあるけど
それを差し引いてもオリジナル描写の増量っぷりが凄かった。
特に池田と美穂子さんは原作人気キャラなだけはあるね。
まさか和の入浴シーンより先に風越の入浴シーンがあるとは(笑)
美穂子さんはほんまお母さんすぎるでぇ・・・。
つーか機械音痴が更に酷いことになっててサービスありがとうございます。

次回は開眼、次々回は初心者ってかなり良いペースで進みそう?
個人的には開眼の演出が楽しみだったり。

咲 -saki- 第07話

★咲 -saki- 第07話 「伝統」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

この辺りは清澄も楽勝ムードなので
対局に緊迫感が欠けるのが難点だよなぁ・・・。
のどっち演出は笑うところですよね?
今更気付いたけど透華のアホ毛は後頭部とか凄い所に。
原作以上に突っ込まれてるけど
どう見ても一番目立ってるのは透華だと思うよ。
っていうかみのりん楽しそうだな(えー

後半はシード&優勝候補の風越&龍門渕の試合。
風越の方は変更点は殆ど無かったけど
サブタイ的には一応風越メインの話なんだよな・・・。
一方の龍門渕は飛ばして終了なのは変わらないけど
それが先鋒になってる変更点はやりすぎな気がするな。
確かに純のスペックは美穂子さんと戦えるぐらいだけどさ。

アニメオリジナルキャラの透華のメイド、歩は良い追加点。
一との透華の専属メイド合戦とかいいぞもっとやれ。
風越も龍門渕も百合分強くて見ててニヤニヤ。

次回はつかの間の休息かな。
最近無かった入浴シーンがあるのかどうかが問題だ。

そういえばED変更は今のところ今回だけみたいですが
シリアスな場面とで使い分けるつもりなんだろうね。

咲 -saki- 第06話

★咲 -saki- 第06話 「開幕」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

というわけで始まりました県予選!
これから殆どが麻雀の話になるので
麻雀わからない人には更に辛くなるかもしれない。
今回の話のおとなしさが良い例だと思います。
百合分増量とか無かったしなぁ・・・。
あったのは和のおっぱい凝視する一とかぐらいか(笑)
これからは基本的にこんな感じなんだろうなぁ。

とりあえず実況が(白石)稔だったのが吹いた。
つーか藤田プロとの温度差がヒデェ!
稔はホントこんな役ばっかりだな・・・だがそれがいい。

咲 -saki- 第05話

★咲 -saki- 第05話 「合宿」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

今回はおそらくオリジナル描写が最も多いであろう合宿編!
ドラマCDの記憶はあんまりないんですが
原作の所々に挿入される合宿の様子や
ドラマCDを組み合わせたような話の構成になってるのかな。
滝の話とか覚えがある・・・気がします。
これで多少は今後の展開を圧縮できるかな。
気付いたら10話ぐらいまでサブタイ発表されてるようで
9話「開眼」とかあの人の話っぽいし
やっぱり2クールなんでしょうねー。

オリジナル描写の増えた咲は・・・なんというか大胆です。
和の話では無いが女の子がその乾かし方はどうかと思うよ!
理性を保って前に回り込まなかった和はえらいですね(えー
咲の方はというと和がタコスに襲われた時は
ばっちり見やすい位置に移動していたというのに。
こうナチュラルな百合空気が咲の魅力の一つだと思います。
ガチっぽい人は作中にあんまり居ないのにね!
それにしても和さんのおっぱいはイカサマできそうなほど
けしからんおっぱいです。エトペンが潰れてます・・・。

何気に背景でじゃれ合ってるタコスと京ちゃんとか
麻雀以外の部分でも芸が細かいよなぁ。
これで麻雀関係の作画ミスがなくなれば完璧ですねぇ。
京太郎はわかっていたけどハブられててカワイソス。
代わりにタコスとの絡みが増えてるので出番は増えてるけど。
大会が始まったら本当に空気になるしね・・・。

次回からは早速県予選開始。
気になるのは8話の「前夜」
また何かオリジナルを挟むのかな・・・?
決勝前夜だと思うけどそこまで長い話では無いはずだけど。

咲 -saki- 第04話

★咲 -saki- 第04話 「翻弄」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

これ毎度ナレ入るんだろうか・・・。
毎度と言えば入浴シーンはもう定番だな!
次回の合宿では温泉とかあるし鉄板。
問題は大会が始まってからも入浴シーンを出せるかだ(笑)

和の百合っぷりは原作以上。
色がついてるおかげで赤面が強調されたり
原作では咲と指切りした小指を見るだけだったのに
連載時と同じ小指キッスに変わっていたり。
逆に京ちゃんがタコスを押し倒すシーンは
腕を掴んでなかったりとマイルドになってるな。
これは徹底的に百合で行こうというスタッフの意図かっ!

まこの実家が雀荘から変わってるのはなんとなく予想通りだな。
やっぱり高校生が雀荘という構図は不味いらしい。
基本的には18歳未満入れないしね。
原作だとメイド雀荘という理由でコスプレしてたけど
コスプレという点だけで言えば喫茶店の方が確かに自然。
こうしてみると一番不自然だったのは来店早々上着を放り投げて
奇抜なファッションにチェンジした藤田プロだと思う(笑)

次回はお楽しみの合宿。
原作ではさっくり描写がカットされ
ドラマCDで大幅に補完されましたがアニメではどうなるかな。

咲 -saki- 第03話

★咲 -saki- 第03話 「対立」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ちゃんとストーリー紹介あるのね。
女子高生がナチュラルに麻雀を打つのもちゃんと世界観があるのですよ。
ホントはこういうのは1話でやるべきだと思うけど
1〜2話の部分が原作では連載前の話だったのが理由。
単行本でも繋がった話として描かれますけどね。

今回の対局は原作には無かったシーンが追加されてて良かった。
原作では咲が単純に五筒をツモ切りしてただけで
京ちゃんもタコスも咲の九筒見逃しに普通に気付いて無くて
違和感を感じるシーンだったんだけどアニメではそのツモ切りを修正。
ツモ牌と手牌を入れ替える“小手返し”という技術で
国士が今テンパイしたと見せかけてタコスに自然に差し込み。
しかし、咲に夢中だった和にはあっさり見破られたという話。
小手返し自体はイカサマではないんですが契機になりうるワザ。
あまり喜ばれるような行為ではないですね。
そんなワザを身につけてる咲は原作以上に何があったんだ(笑)

そんなわけで和ブチ切れなわけですが
距離が近い!距離が近いよ和さん!
何故タイが触れるような距離まで近づいてくるんだ。
その後の全国へ行こうという約束の時に完全に陥落。
赤面が目立つおかげかより百合分を感じますね。さすがGONZOさん。
・・・一方的に近い気がしますが。

県予選の抽選兼キャラ紹介は
大会へ自然に移行させる演出として良い感じ。
とりあえず風越部長美穂子さんの片目閉じは違和感ありすぎた。
あの目が開かれた時に膨大な小宇宙が(ry
ってことは無いんですがオッドアイなのでどっちにしろ目立つか。
咲の姉宮永照は中原麻衣さんだったけどちょい役だろうなー。
そらかけといい最近ボスキャラっぽい率が高い。

次回は咲と和に立ちふさがる大きな壁。
コスプレがどこまで魅せてくれるかが楽しみだ。
予告の和に対する咲のツッコミはもっともだな。

咲 -saki- 第02話

★咲 -saki- 第02話 「勝負」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

やっとまともにOPが!
こうして聞くと久しぶりにツボいみゆきっちゃんかもしれない。
映像はEDで見たとおりぐりぐり動いてキャラ出て満足です。
どうしてものどっちVS透華のシーンだけは浮いて見えるけど!
後、ステルスモモはここでもちゃんとステルスってるのか・・・。
出番はかなり遅いけど存在感が無いのに印象強いキャラですよ。

今回は特に作画ミスは無かったかな?
じっくり河や山を見ればあら探しとかいくらでも出来そうだけど
前回の感想でも言ったけどある程度しょうがないと思うし
今後は牌関係の何気ない作画ミスは目を瞑ることにしよう。
大事なシーンで六索が九索になってたー!とかだったら笑えんけどね。

部長の閃きでアホ毛が動いたりは芸が細かいな。
意識し合う咲と和の超演出といいアニメならではというか。
闘牌シーンの派手さは基本として色々見所ありますね。
それと入浴シーンは毎回あるんでしょうか。あるんだよね?ね?
アングルとか湯気がどう見ても(ry
だったのでこれはDVD版の修正を期待せざるを得ない。
演出と言えばAパートとBパートの繋ぎは面白かった。
震えといい膝や顔の紅潮と緊迫した雰囲気といい何かと思っただろうな(笑)

原作を読んでるときはさして気にならなかったシーンなんですが
咲が持ち点を1000点だと思って打ってたのは違和感あるよね。
実際の点棒のやりとりがあって点数勘違いするわけないし。
一度もツモや自和了が無かったのならまだわかるんだけどさ。
好意的に解釈すれば点棒はそのままでやりとりもしてるけど
脳内点数では1000点スタートだったってことかな?

そういえばアニメでは咲がお年玉を家族麻雀で巻き上げられてた
という設定を意図的に回避してるんだよなー。
そのせいで和との会話での言い回しにちょっと違和感。
“嫌な思い出”と“買っても負けても怒られる”としか言ってないので
宮永家の家族麻雀はどんだけ理不尽やねん!って思う人が居そうだ。
高校生だし家族とはいえ賭博という要素を排除したかったんだろうな。

EDは麻雀用語豊富かつコミカルなEDで和む。
タコスカップに思わず吹いたけどなんというタコスいじめ。
対局に参加してないせいで映像で部長が空気だ・・・。

次回はまだまだ部での対局のはずだけど
予告を見ると他校の面々も顔見せ程度はありそう?
今回スルーされた偉大な姉に付いても触れられるかな。

咲 -saki- 第01話

★(新)咲 -saki- 第01話 「出会い」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

原作はコミックスで既読。
咲らじやドラマCDも拝聴済み。自分は麻雀知識アリ。
自分が知ったのはコミックス1巻が出たぐらいだったけど
大々的に萌えを押し出した麻雀漫画は当時かなり珍しかったです。
あんまりアンテナ広くないけど漫画では今も他には無いんじゃないかな。

中身は典型的な能力系の麻雀で、個人的には「兎」に近いと思う。
「兎」で作られた“豪運”という造語も咲で使われているしね。
「兎」はゲームとか出てたし先にアニメ化すると思ってたんだけどなー。
やはり連載媒体+キャラが可愛いっていうのは受けが良いようで。
ちなみに他に好きな麻雀漫画は「天牌」とか。
福本から選ぶならやっぱり「天」ですかねー。

と、俺の麻雀知識はさておき本編感想に。

キャストもドラマCDの時と変わってないし
原作通りの展開なので特に突っ込むところはないんだけど
はいてない鉄壁のスカートとかすけすけ制服とか
何故か咲に抱きつく和(のどか)とか狙ったような描写は増えてるな。
麻雀知らない人がどれだけこの作品を見てるかは知らないけど
一応、単に萌え(軽い百合)アニメとしても見られるようになってるようだ。
頬が殆ど紅いのは原作からの仕様なのでなに、気にすることはない。
この作品の見所の1つだと思うのでどんどん押し出していけばいいと思う。

麻雀の部分はアニメの中では救済措置はほぼ無し。
ウマのことを順位点とわかりやすく言ったぐらい?
ウマをスルーしたせいでタコスの「タコスうまー!」のボケが!
オカをそのまま出したならウマもそのまま出せば良かったのに。
公式のアテにならない用語集で学べってことか(笑)
ルール知ってる身としては原作以上の解説が入らなくて良かった。
やるなら初心者の京太郎に説明するようにすれば自然に出来そうだけどね。
毎回、麻雀の解説コーナーなんかあったら面白そうだけど
尺が足りなくなりそうなのでやっぱり微妙か・・・。

麻雀のルールを知ってる人は気付いた人居ると思うけど
1話に何カ所か作画ミスがアリ。
牌が多かったり(多牌)少なかったり(少牌)プラマイが逆だったり。
実際に打ってるときでも気付かないでプレイしてることもあるので
これらのミスはプラマイ逆を除いてある程度仕方ないと思うけど
闘牌シーンに気合い入ってるんだから出来るだけミスはなくして欲しいね。

EDはEDじゃなくてこれはOPか。
卓を再現してるんだろうけど映像フルで見せてくれよ!
OP映像はこれを見る限りかなり動いてて良さそうだ。
のどっちVS透華のシーンは笑ってしまった(笑)

今後のサブタイ見る限り次回は四暗刻までで
進行はかなりゆっくりっぽいな・・・。
そもそも原作5巻の時点でまだ県予選決勝の途中なわけで。
最後は私たちの闘牌はまだまだこれからだ!エンドにするしかないんだろうけど
決勝までの主要キャストは出てるしそこまでやるのかな?
アカギのように対局中に時間軸飛んで終了という可能性も否定できないな。

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