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Steins;Gate 第11話

★Steins;Gate 第11話 「時空境界のドグマ」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ヽ(*゚д゚)ノ カイバー

今回は第5章前半と言うことでジェットコースターの登り最中のようなイメージで。
助手が秘密をオカリンに打ち明けて可愛かったりトゥルーフラグ確保したりと
攻略面ではやっぱりそっちに行くのが自然な流れだよなぁ。
しんみりした空気はいつも以上の宮野さんのアドリブでだいぶ緩和されていた印象。

タイムリープマシンの目処が立ったということで
物語は遂にターニングポイント間際まで来ました。
「お前は知りすぎた。」+人形の首画像添付や
SERNの回線がラボに直接繋がってることが判明し今まで以上の緊迫感です。
シャワーとかあったけど正直それどころじゃないんですよねぇ。

予告は今まで以上に情報量が少ない。
その理由は次回見てもらえれば納得すると思う。
とにかく次が本番なのであんまり語ることがない回でしたね。

Steins;Gate 第10話

★Steins;Gate 第10話 「相生のホメオスタシス」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

変わってしまったアキバを前に意外と冷静に分析してるように見えるのは
さすがに改変に少し慣れたからというのもあるかな。
相変わらず立て続けに問題が起きる→Dメールという流れなので
そこを追求してる余裕がなかったりするのも原因ですが。
Dメールを恐れつつも良い人すぎるオカリンは
シリアスな鈴羽を放っておけずにDメール使ってしまうしね。

先延ばしになっていったルカ子の改変後の性別が遂に判明。
原作でもこのイベントはあちゃーって感じだったけど
宮野さんの演技がパワーアップしててより良くなってた。
あの凍り付いた空気はなんとも言えないよね・・・孤独な観測者すぎる。
ルカ子の性別に関しては実はランダム要素らしいので
たまたま本編中ではルカ子のDメールを送った後の世界線からも
いくらDメールを送ろうが女子ということになってるらしい。

それにしても今回は原作プレイ組としてはニヤニヤ出来る伏線回でした。
特に鈴羽周りはヒント出し過ぎじゃね?と思ったぐらい。
原作でもこれぐらいヒント出してたっけなぁ。
鈴羽の父がオフ会に参加する予定という情報やHNに
某人物の行動や名前を当てはめれば自ずと答えは見えてくるよね。
そうなってくると鈴羽がどんな存在かも想像出来るはず。
更には怪しげな“戦士”系の言動や某chに降臨したあの人の書き込みを考えると・・・。

シュタゲはこうやって伏線が繋がっていく瞬間がたまらないんですよね。
しかし、この段階ではあまり意味が無い情報なのも事実。
なんといってもまだ前半戦ですから。
次回は遂に第5章に突入です。そして次々回は・・・。

Steins;Gate 第09話

★Steins;Gate 第09話 「幻相のホメオスタシス」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

あれ、ルカ子のその後はまだだっけか。
今回の電話のシーンで着てた制服を見れば一目瞭然ですけどね。
萌郁に関しては再会はしたけど再びラボメン同士の見知りが変わっている。
状況を把握できないまま次々と話が進むので
プレイ済みでもなんとなく気持ち悪い雰囲気が拭えなかったな。

今回の見所はなんといっても最後の引きですよね!
初めてEDが良い曲に聞こえました・・・というかまともに歌詞きいてなかっt(ry
決定的に変わってしまった世界という事象にリンクした歌詞と
珍しい特別EDという構成でインパクトに残る1話になりました。

バタフライエフェクトの話が出てくると収拾付くのかと心配になる人が居そうだけど
それでちゃんと収拾が付くから評価されているんだよね。
バタフライエフェクトに関しては今は寧ろあまり考えなくても問題なし。
Dメールの内容がほぼ全てと言ってもいいので推理するのはそこですね。
フェイリスの「過去」という単語への過剰反応っぷりと
今まで話題に上がらなかった「父親」の存在が
リーディングシュタイナー発動後にいきなり現れたことで推測は簡単だと思う。

さて決定的に変わってしまった世界を目にしたオカリンはどう出る?
予告映像見る限りルカ子についてはそろそろ触れるかなー。文字通り。

Steins;Gate 第08話

★Steins;Gate 第08話 「夢幻のホメオスタシス」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

今回大きく変わったのは萌郁のDメールの内容をチェックしなかったことだな。
チェックしなかったら何書いてるかわからないだろうに・・・。
まぁ、萌郁のメールを打つ早さを見れば文を見せた所で(ry なんですけどね。
この時送ったDメールによる世界線変動率が多かったことにも注目。
と言っても演出的に見づらい部分だし数値自体覚えてない人も多いかも。
あんまり語ってしまうとアレですが
今回はそれなりに過去が改変されたということを頭に置いておけばいいかな。
萌郁自身がラボメンじゃなくなってるおかげであまり追求されなかったしね。
おそらく次回あたりに確認作業的なモノが入るはず。

もう1つはルカ子のDメール。
ここまで来るとリーディングシュタイナー発動=
世界線の移動=数値の変動は理解できるかな。
移動後もルカ子の外見の変化はあまり感じられないけど
世界線変動率の多さを見ると自ずと答えは見えてくるかも。

次回は今回の実験の確認をしたり久しぶりのフェイリス登場かな。
さーて、いよいよ持って物語は盛り上がってきましたよ。

Steins;Gate 第07話

★Steins;Gate 第07話 「断層のダイバージェンス」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

今回からDメールの実験がスタートすると共に
実際に過去の改変が始まっていき不安になるオカリン。
物語自体はあんまり進みませんでしたが
それなりに重要なことがちらほら描写された話でした。
それと綯ちゃん何気に初登場。

宝くじといい未来を変えられる力と言われたことといい
なんだかんだで日和って小心者なのがオカリンの良い所だよね。
まゆしぃに対してを筆頭に基本的には優しすぎるんですよ。
だから周りも自然とオカリンのことを慕ってるというか。
まゆしぃに電話で慰められるシーンは良いシーンですね。
携帯なりまくるオカリンが凄いリア充に見えてきたんだぜ(笑)

今回で3章まで消化と順当なペース。
タイターやDメールに恐れを抱いたオカリンが次回からどうなるのかという所で引き。

Steins;Gate 第06話

★Steins;Gate 第06話 「蝶翼のダイバージェンス」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

Dメールの定義付けと実験により様々なことがわかったぐらいで
ストーリー的な進展はあんまりなし。
今までで一番萌郁の出番があったぐらいか。すりっと!おっぱい!
勘のいい人なら気付いてるだろうけど発生条件が時間というわけではなく
この時間帯に何らかの事象が起きてるからこの時間帯に発生する、と。
ヒントは放電現象やリフター云々。
この時点で推理できる材料は全部提示されてるんだよなぁとプレイ後に思います。

Dメールがほぼ自由に扱えることになったことにより次回から様々な実験がスタート。
今度は故意にあの現象が発生することに・・・アニメ組はちゃんと1話覚えてるかなー。
ジョン・タイターの世界線云々のを頭の片隅に入れて次回視聴するといいかも。
実験が始まってやっと序盤が終わったあたりかなぁ。
ここから中盤のある事件まではストーリー的な進展はゆっくりに感じるかも。

オカリンのサービスシーンは言ってしまえば特に意味のあるシーンじゃないので忘れて問題なし。
それよりも夢に出るぐらいに不安になっていることや
まゆしぃを巻き込んだことを後悔してるオカリンの優しさを見てあげるべき。

Steins;Gate 第05話

★Steins;Gate 第05話 「電荷衝突のランデヴー」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

助手を見た瞬間に感情的になるバイト戦士こと鈴羽。
この段階で何故こんな行動取ったか予想するのは難しいな。
これに関しては割と早い段階・・・と言っても2クール目入ったぐらいに判明するんじゃないかな。
それよりもまるで本当の戦士のような素早い身のこなしや
ヘリを見た瞬間に「爆撃」と警戒する様子。
そして花火を初めて見るということを考えていくと
色々と仮説は立てられる状況になってきたんじゃないかな。

メインは助手と合流してのSERNの調査。
ゼリーマンズレポート等のキーワードの正体。
実験の結果どのようにして死者が出たのかが判明。
ゲルは一瞬だったけど割と忠実に再現してたよね。
グロ耐性の無い人は注意レベルにはグロさが出てたと思う。
選択肢によってはどぎついゲル的な何かを見るハメになる原作ですが
アニメではそれを再現するのかなぁ?
過去の新聞が添付されてるのは実際に歴史を書き換えた=
タイムトラベルの証拠というのを説明されなかった気がするので補足しておきます。

それにしてもまゆしぃは可愛いなぁ。
アニメーション見てると明らかにまゆしぃだけ力入ってるような・・・。
それに比べて助手のキャラデザが変わることはないらしいし
完全に内面で勝負せざるを得ないか・・・デレ初めてからが勝負だな。

次回は3章突入でそろそろDメールの登場かな。

Steins;Gate 第04話

★Steins;Gate 第04話 「空理彷徨のランデヴー」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

メインであるSERNの陰謀を解き明かす流れが
IBN5100がないと先に進めないということでいったんストップ。
そのIBN5100を手に入れるために奮闘するのが今回です。
物語の進展は地味なので寧ろ会話を楽しむ回と思うのがベターか。

偶然再会したオカリンと助手こと紅莉栖のやりとりはホントニヤニヤすぎる。
この時点でも夫婦漫才に見えるのはプレイ済みだからかなぁ(笑)
他人との距離感が特殊な二人だからこその空気だろうね。
出会いが出会いだけに遠慮があまり無いというのも。
一瞬、IBN5100を運ぶくだりがカットされたのかと思ったけど
初めての共同作業がカットされなくて良かった。
コレ、25kgもあるんだぜ・・・貧弱そうなオカリンには文字通り荷重です。

話が進みそうで進まない序盤のテンポが良いのはやっぱり良いなぁ。
次回あたりもまだあんまり進展ないっけか。
プレイ終わってそこそこ経ってるから特に序盤は結構忘れてる。

Steins;Gate 第03話

★Steins;Gate 第03話 「並列過程のパラノイア」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

助手、クリスティーナこと紅莉栖のラボメン任命回。
ここからしっかりと紅莉栖が絡んでくるのでお楽しみを。
前回まではビジュアルが原作と比べて残念なのを否定できなかったけど
喋って動いて照れる助手を見たら原作同様可愛く思えた。
うん、外面変わっても内面は変わらないもんね!
とフォローになってるか微妙なフォローをしておきます。
助手はオカリンと他愛も無い話をしてる時が一番輝いてると思うので
今回は今までで一番明るい雰囲気だったんじゃないかな、途中までは。

バイト戦士鈴羽はいかにも何かを臭わせてるというか
知っている身からすると結構なヒントだよなーと思いました。
「閃光の指圧師」はサクっと触れられて良かったね萌郁。
まだ情報小出しの段階ではありますが現状はタイターの発言を覚えておくといいかな。
ある程度話が進んでor進むたびに衝撃が起こる作品なので
純粋に話を追っているだけでも十分面白いんですけどね。

前回までもそういうシーンがありましたが
今回の電話レンジ(仮)暴走時やおでん缶の時のオカリンの格好良さは異常。
なんだかんだ言いつつ、とにかくまゆしぃを大切にしてるのは伝わるはず。
毎回そういうシーンが垣間見られるからアニメのオカリンに悪い印象持つ人少なそう。
スタイリッシュ食い逃げはどうかと思ったけど(笑)

次回は予告を見るとあんな引きだったというのに明るそうな話!
日常に唐突に現れる「死」というキーワードの恐怖を感じさせられる演出は良かったな。
さて、電話レンジ(仮)はどうなったのか、助手は戻ってくるのかという所で次回に。

Steins;Gate 第02話

★Steins;Gate 第02話 「時間跳躍のパラノイア」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

木曜の昼更新だったんですね。てっきり夜かと・・・。

今回で原作の1章が終わったのでペース的にはちょっと早いかな?と感じるけど
後半に行けば行くほど長くなるので余裕がある方が嬉しいか。
話があまり進展しない序盤をテンポ良く進めるのは正しいと思うしね。
それによって犠牲になった会話は勿体ないものも多いんだけど
それこそちゃんと会話楽しみたければ原作プレイすればいいし
最低限、重要な情報は与えられてるのとで謎解きとしては問題ない。
強いて言えば序盤の割と明るい雰囲気が殆どなくなってるのが勿体ないぐらい。
「精霊会議」はさすがに自分でネタにすることは出来なかったか花田先生(笑)

未プレイ組でもカットされているとわかりやすかったのは
オカリンと助手(紅莉栖)のディスカッションだと思うんだけど
あの場面はタイムマシンの理論を片っ端から助手が切り捨てていくシーンで
物語の造形を深めるのに役立っていたんだけど話自体はなくても問題なし。
秋葉原、ジョン・タイター、IBM 5100、CERN等など
現実にあるキーワードが作中でもそのまま使われていて
科学大好きなオタの心を刺激しまくるのがこの作品の魅力ではあるので
気になった人は公式の用語解説以外にググってみるのもいいかもしれない。
タイターのpediaなんか読んでると面白いですよ。
そういう良さはどうしてもアニメじゃ表現しづらいのが難しいね。
原作のように用語の解説をワンクリックで見られるわけじゃないから。

逆にアニメならではでわかりやすいと思ったのが世界線の説明。
こうして図と台詞で説明されると自分としてはわかりやすかった。
ただ、初見では台詞をちゃんと聞き取って理解できない可能性もあるので一長一短か。
本来のジョン・タイターが来た年数とのズレやIBM 5100という目的。
オカリンの記憶と現実の相違と1話の謎の数列での場面切り替わり
タイターの話を踏まえると早くもオカリンがどうなったのか気付く人も多そう。
どうしてオカリンだけ?という部分に引っかかってる人は現時点ではあまり気にしなくていい。

そういった状況の中で変化が現れる電話レンジ(仮)とそれを見ていた助手。
次回から本格的に“想定科学”を楽しめると思う。

Steins;Gate 第01話

★(新)Steins;Gate 第01話 「始まりと終わりのプロローグ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

原作はPC版を昨年プレイ済み。
バレになるしまとめられる自信が無かったので
サイトではあまり詳しく語らなかったのですが
個人的な評価は今までプレイしたADVの中でも上位クラスです。
“こういった作品”は得てしてアニメ化に向かないものですが
その中でも仕組みが割と素直なシュタゲのアニメ化。
文主体媒体のアニメ化故の描写の少なさや駆け足は多少気になったけど
良く言えばサクサクテンポ良く進むのでだらだらしているかつ
重要な伏線が鏤められてる序盤との相性は良いんじゃないかな。

OPの挿入タイミングは空気を読んでいたけど
OP自体のパンチ力が弱いのはスカイクラッドが優秀すぎるからか。
映像に反して歌詞は今後の展開を暗示するような率直な歌詞なので
原作未プレイの人はあまり耳を傾けない方がいいかもしれない(笑)
BGMや歌の有効活用は原作でも目立った点なので
展開に合わせてOPが徐々に変化していったりしてくれると嬉しいな。
BGMの方はラスト付近まで引っ張って、原作のあのBGMという使い方はGJですね。

感想はどうしても原作プレイ組としての視線になってしまいそうだけど
ネタバレを避けて書くように心がけます。
伏線っぽい部分は覚えておくと後でカタルシスを得られるような部分に触れるぐらい?
1話で言えば「違和感」を覚えた部分はだいたい伏線と思ってて間違いは無い。
2クールという長さで伏線を覚えててもらえるのかが一番の不安なんですけどね。
キャラ設定が濃いのはこうしてアニメで見ると原作以上のアクの強さを感じるけど
もう少し我慢すればオカリンの良い部分がどんどん出てくるので我慢して欲しいなぁ。

公式の用語集を見る前提のような作りは個人的にはあまり好きじゃないんだけど
シュタゲに関してはそれもやむなしかな。
各話紹介で毎回用語が更新されるようなので毎回チェックすると理解しやすいかと。

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