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このページの記事目次 (カテゴリー: 化物語(終了))
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化物語 第02話

★化物語 第02話 「ひたぎクラブ 其ノ貳」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ガハラさんOPご披露目。
でも確かキャラ毎にOP変わるんだよなー?
ガハラさんOPはまさか今回っきりなんだろうか・・・。
曲のイメージが普段のガハラさんからは想像付かないけど
偽下まで読むとこれが本来の“らしさ”なのかと思えてくるよね。

とりあえずお礼という名目で阿良々木さんに
裸と下着姿を惜しみなく見せてくれるガハラさん漢前!
中途半端に肌が見えなかったりとかじゃなくて
シャワーシーンの尻ぱっちんとかもしてくれて想像以上でした。
これに関しては貞操概念の裏返しと“信頼”なんだけどね。
でも女性の裸に対する阿良々木さんのモノローグは残して欲しかった。
「ひたぎクラブ」に関してはだいぶギャグ部分が削られてる印象です。
童貞野郎の所もロリコン野郎が無かったしなぁ。
ロリコンに触れなければろりらぎさんと真宵の絡みの面白さ半減なので
このご時世ではあるけど出来れば自重しないで欲しい(笑)
個人的に好きだった「地球外退去」のくだりも無くてしょんぼり。

後半はひたぎさん解決編という種明かし。
ちなみに蟹が襲ってきたのは神前でひたぎが顔を上げてしまったから。
補足説明が無いからなんでいきなり攻撃されたん?って人続出しそうだ。
この作品を通しても暗い話であるひたぎ回想。
ここで外連味のあるシャフト新房演出爆発で俺涙目。
実写、ある程度までなら許容できるけどやりすぎだよ・・・。
人形に包帯とかバラバラとか赤い画面+写真とか趣味悪すぎる。
見ていて精神的に気持ちの悪くなる演出というのも珍しい。
回想の内容にあった演出とも言えるけど個人的にはキツかった。

会話が主な作品なので何かしら特殊な演出を交えるのは正しいと思う。
特に西尾の場合は“文字として”読むと面白い会話が多いし。
声にするとどうしても文字よりもテンポが落ちてしまうので
そこを演出でカバーと言った所なんでしょうが・・・
まぁ、会話全開な次回の真宵が勝負ですかね。

最後にファイヤーシスターズの出番があったのが救い。
火憐かわいいよ火憐
こうしてみると月火も可愛いというかインデックス・・・。
ありゃりゃぎさんの体重が増えたのは
ひたぎに戻るはずだった分の重さを一緒に増やされたため。
つまり100kg-阿良々木さんの体重+5kgがひたぎの(ry

次回はお待ちかねの凶暴小学生真宵の登場だぁー!
といってもすぐにエンジン全開で無いのが残念ですが。
原作で阿良々木さんが懸念してた身長設定が白日の下に・・・。
165cmで小さいとか涙目な人結構居ると思うんだ!
俺もギリギリ170cm無い人なんですよねぇ・・・。
それと月火が月日になってるのは単純なミス?

化物語 第01話

★(新)化物語 第01話 「ひたぎクラブ 其ノ壹」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

原作は偽物語(下)まで既読。
個人的には今期の期待度No.1作品で原作の評価も高いんだけど
俺の苦手なシャフト+新房コンビというのが不安材料でした・・・が。
とりあえず本編の感想をば。

プロローグで傷物語のダイジェストを一気にやっちゃったので
回想とかでも傷については触れられる可能性は薄くなったかな。
元々「化物語」のみという話だし、話数構成や無料配信も確定だしね。
原作を読んでる身からすれば、映像化されないと思っていた部分が
意外なところで見られて嬉しいですね−。
特にパンチラの1秒とか忍野さん無双とか胸触れないヘタレらぎ子ちゃんとか(笑)
この映像と断片的な情報の小出しで傷はフォロー出来そうですね。
そもそも、刊行順が化→傷なのでまったく触れなくても問題無いし。

プロローグの時点でも感じたことだけど、シャフト臭は予想以上に強烈・・・。
螺旋階段から超落下とかどんな高校だよ!って言いたいけどこれはまぁいい。
実写使ったりとかスタッフがおいしく(ry的なネタは心底いらない。
文字演出はシャフトだし絶対こうなるなーって通りになったけど
表示される時間が短いし、未読者に不親切すぎる設計だよね・・・。
原作でも文字として見ないと分かりづらいネタも多いからしょうがない。
全体的にソレを読まなくても、問題無いような構成にはなってると思いますが。

タイトルからオカルトチックなものを想像する作品ですが
インタビューとかでも言われてるようにこの作品のキモは“会話”。
掛け合いがアニメだとどうなるかと思ったけど、テンポの面は合格かな。
というより原作準拠。一見いらなそうな会話も拾ってくれるのは嬉しい。
初見の人はガハラさんの暴言にびっくりするだろうなぁ・・・。
慣れた身としてはなんら違和感は無いのですが(笑)
掛け合いに関しては、次々回の真宵登場からが真骨頂かな。

EDのクレジットにシスターズがクレジットされていてアレ?と思ったら
次回予告で登場、毎回シスターズなのかな・・・。
火憐ちゃんはわかりやすい活発キタエリで良い感じで。
月火ちゃんは内面がわからないと掴みにくいキャラだからなぁ。
2人とも本編でのアホ毛が目立つ阿良々木さんとの絡みに期待したい所。
キャストと言えば忍は平野綾で確定ですね。(オフィシャルガイド情報)

期待と不安のせめぎ合いで視聴しましたが、結果はどちらも予想以上に的中したかな。
シャフト節全開なのはキツイけど、クオリティの高さと原作の再現でプラマイゼロ。
寧ろおつりが来るぐらいだったと思います、個人的には。
本文でも書きましたが、後半になればなるほど面白くなる作品なので
それに合わせて演出やクオリティがどう変化していくかが今後のポイントかな。

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