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2011/03/18の日記

書籍が入荷したので、まどかコミカライズ2巻を無事確保しました。




神さまのいない日曜日」4巻読了。

本編は特筆すべき所はあまりないものの安定して面白くなってる。
3巻とかより、こういった謎が徐々に解けていく構成の方が好きだな。
今回はとにかくユリーさんが格好良すぎた。
色々あったけど、最終的においしいところを持って行ったのは彼ですね。
メインキャラ同士がなぁなぁの関係だったのも
これできちんと区切りが付いたかな。
次巻はそんなわけで最終巻ではないものの総決算になるようです。

もう1つ、今回は何と言っても挿絵が素晴らしすぎました。
主要キャラ全員の挿絵が載ったのは今回が初なんじゃないかな。
傷持ち単独絵はかなり珍しいような。
挿絵の茨乃さんのタッチは1巻の頃から好きでしたが4巻のが一番好みかな。
ディーの小悪魔な性格と絵のマッチが素晴らしい・・・。

2011/03/17の日記

●日記

GOSICKの配信は無いみたいですね。
TBS見られる人には悪いけど
IS、メリーが1週休みでBSとの差が広がらなくて助かった。
まどかは現時点ではニコ動で来週11話配信予定のようですが変更される可能性あり。
これゾンや禁書は配信やAT-Xが1週休み。フリージング@AT-Xも休み。

ということで自分の環境で日曜日までに見られるアニメは
Rio、キミトド、IS、メリー、タクトになるかな。
来週から平常営業になるといいですねぇ。

平常営業と言えば、北海道への書籍入荷も今夜(3/18)から順次始まるはずです。
3/14売りの書籍から止まってるので量が大変なことになりそうな・・・。
一気に18日売り分まで来るかは不明、多分無理だろうなぁ。

2011/03/16の日記



精霊使いの剣舞 (剣と学院と火猫少女)」(1巻)読了。

この時期にこの作品を読んだ人は同じような感想を持つ気がします。
なんというファンタジーIS、と(笑)
IS自体コテコテの王道設定のハーレムモノですがタイミングの問題ですね。
こういうスタイルこそまさにMFスタイルと言った感じで
一定のクオリティを保ってハズレがないのがMFの強みだと思います。
読みやすさがあるのもライトノベルレーベルとしても強いよね。
精霊使い=IS乗り は女性のみ→主人公♂のみ特別。
学園モノのハーレムという安心のMFスタイルです。

自他共にツンデレ好きな俺としては
ヒロインがツンデレばかりなのはたまりません。
ツンデレ+お嬢様(というかお姫様)タイプでもそれぞれ個性出てたりと
キャラ作りに関しては限られた舞台ながら巧いと思った。
1巻でクローズアップされたのはクレアですが甲乙付けがたい・・・。
学院長も言ってたけど、エリスはデレると従順になりそうだし
ドMな俺としてはクレアやリンスレットの飴と鞭はやはり基本。
エストは登場遅くて影は薄いけど立場的には重要になりそうだな。

次巻は更にヒロイン増えて(しかも主人公に迫る系っぽい)
更に“らしく”なっていきそうで楽しみですね。
伏線やシリアス方面も楽しめる範囲なので安心して2巻も読めそう。

2011/03/15の日記

●日記

北海道は未だにジャンプが入荷してなかったりします。
本の類は貨物列車が完全に復旧するまではしょうがないか。
宅配も空路ぐらいしか動いてないようだし。
今のところ食物が不足したり極端に品薄にはなってないけど
強いて言えば、あって困らない水が普段以上に売れてる印象。
それと米も無くなってるようで・・・皆慌てすぎだと思うんだが。
一刻も早く“日常”が戻ってるといいですねぇ・・・。

アニメですが、まどかはニコ動は生放送無しで配信は通常っぽい。
兄好はAT-Xでも自粛でBDまでお蔵入りかな。
キミトドは1週休みということは休止だった地域との差は出なそう。
ISメリーはそのまま1週遅れになりそうだけど、TBSではどうなるのかな。

2011/03/14の日記

●日記

昨日はネット復旧前後にどうしようかと
夜勤明けに奔走していたので帰宅後そのまま爆睡しました・・・。
地震の後に一気に数時間寝られたのは初めて。
地震自体の被害は少なくとも精神的に不安だったからでしょうか。
とはいっても二次災害や余震、原発等など予断は許さない状況。
行方不明者の中から1人でも安否を確認できる人が増えることを願ってます。

とまぁ・・・いつまでも暗いムードでもしょうがないので
そろそろ更新含め平常営業に戻す予定。
現時点で休止になったアニメがどうなるかは不明なので
その情報が出るまではとりあえず放映してるアニメのみになりますがー。
こういう時にこそ気分転換だよね。

2011/03/13の日記

●日記

外から更新中です。
家のネットも復旧してるらしいので帰宅してから情報を集めます。

2011/03/12の日記

●日記

生きてます>挨拶

自分は北海道札幌周辺に済んでいるので
地震による直接的な被害は津波も含めてたいしたことないです。
ただ、ネットが繋がらないorz
どうやらウチのプロバイダ絡みは殆どダメみたいで復旧待ちです。
そんなわけで復旧するまで本格的に更新できません。
ちなみにこの文章は携帯のフルブラウザから投稿してます。

ともあれ、一人でも多くの人が無事であることを祈ります。
携帯だけでの情報収集は限度があるので今はこれしか言えないですね。

2011/03/11の日記



この中に1人、妹がいる!」3巻読了。

率直に言ってしまえば2巻よりはかなり巻き返してきたかな。
1巻の“妹ミステリー”らしさが復活してソレっぽい構成になってるし
同じくボイスチェンジャーネタを引っ張っていたものの変化球。
トリックや動機というのも十分らしさが出ていて想像出来る範囲だったと思う。
最初にほぼ犯人がバレバレというのも嫌いじゃ無いしね。
何より将悟の行動がまともになってきてるのがマシになったと思う部分。
2巻ではキス迫られてなし崩しに何人ともキスしたり
肝心の経営云々の行動が残念だったり。

ストーリー的にはやっと進展しそうですね。
そして今までのパターンから脱出しそうでこれからが本番かな。
客観的に見れば現ヒロインはセーフと言ってもいいだろうけど
将悟がそれを知らないといつまでも恋愛にチキンで面白味にかける。
まぁ、本命作っちゃったらそれはそれで面白味に欠けるのが
ハーレムモノとしては難しいところではあると思うけど。
妥当に行けば正ヒロインは心乃枝だろうしなぁ。

今回クローズアップされたのはお待ちかねの凜香と愛菜会長。
愛菜がデレたのは結局よくわからないままだったけどな!
そういうキャラだしあんまり気にしなくてもいい気がするけど。
凜香はただでさえ、個人的に雅と同じぐらい好みだったので
今回のカラー挿絵にあるイベントは破壊力が高すぎました・・・。
あぁ、やっぱツンデレがデレていく過程はたまんねぇなぁ・・・!

というわけで次巻も楽しみです。
“妹”についてわかってきているから完結も近いのかなぁ?
早くCUTEGさんの絵で見たいですね。

2011/03/10の日記

★今週のサンデー

・ハヤテ

女装モード継続。
気持ちはわかるけど本人の前でスンスンするとはやるなハヤテ。
運命のいたずらか女装モードのまますんなりルカと再会。
誤解が解けるのはいつになるんでしょうか・・・。

2011/03/09の日記



花咲けるエリアルフォース」読了。

「さよならピアノソナタ」「神様のメモ帳」と読んでハマった杉井光さんと
個人的に好きな絵師でムシウタの挿絵であるるろおさんの俺得コンビに釣られました。

いつもの杉井光らしい文体やキャラ、どことなく切なさの漂う物語は
間違いなくいつもの杉井光作品の安定感。
今作のジャンルはSF空戦モノと言ったところでしょうか。
上記の二作しか読んだことないのですが、上記の二作はどちらも別ジャンル。
著書リストのタイトルを見て想像すると他の作品も幅広いジャンル。
杉井光は本当になんでもそつなく書けるんだなと思い知らされた作品でした。
杉井光作品を読んだことあって合う人は大体楽しめるんじゃないかな。

杉井光著作ということをいったん忘れて表してみると
物語の印象は「とても儚い物語」と言った感じでしょうか。
個人的に喩えるならISの殻を被った規模が縮小されたEVAのような作品。
戦争に巻き込まれていく内気な少年を見て思い出すのはシンジ君。
キャラの配置は女の子ばかりというラノベにありがちな構図なんですが
ラブコメ要素が皆無というのも珍しい。

物語の根本の「桜」という要素が深く関わってきます。
物語全体もこの桜のように綺麗に咲き儚く散っていく
というテーマに併せて作られてるようです。
これで完結なら救いはないけど綺麗な終わりだと思います。
こういった読後感が得られる作品は珍しいのでそれだけで価値があると思う。
設定的にはまだまだ広げられるので続きを見たい気もして複雑ですけどね。

キャラ的に好きなのはやっぱり桜子なんだけど
脳内CVがずっとひよっち(日笠陽子さん)で仕方が無かった(笑)
時期的に空戦モノ=IS、そして尊大喋りなメインヒロインだからしょうがない。
でも今回の話はどう見ても先輩メインだったよね、という。

2011/03/08の日記

●日記

昨日のニュースですが、けいおん!連載再開の詳細が出ましたね!
大学生編というのは順当だけど
併行して在学生編も連載してくれるのは嬉しいな。
一時期ゲストで本誌以外でも書いてたので連載自体は問題ないだろうしね。
切り分けるということは、大学生編は4人の話が増えるのかなぁ。
ゆいあずが好きな身としては寂しい部分はあるけど
原作初期の雰囲気に近いものが楽しめそうなのは良いかな。
人気的に強いあずにゃん分断で他の組み合わせも増えるだろうしね。

大好きすぎる作品なので色々超越してやっぱり続いて欲しいんですよね。
綺麗な終わりだったと思うし再開の早さとかはありますけど。
商業的には稼げるときに稼いでおくのは正解だと思うし
惜しまれて終了して再開すると発表したら批判じみたことを言うのは何か違うな、と。
好きな作品が再び始まることを素直に喜べばいいのですよー。

2011/03/07の日記

●日記



次買うHPは10kクラスのにしよう!と思っていたのに
手を出したのは何故かSE-M390だったでござる。
こんなことしてたら気付いたら10kクラス買えるような散財になってそう。
まぁ、それがIYHerの運命だからしょうがない。
自分はいろんなところで効率厨=コストパフォーマンス大好きなんだと思う。
高い金出す=良いのはある意味当たり前だと思うので
この価格帯でどれだけがんばれるかっていうのを試してみたいのですよー。

・・・今度買う時こそは10kクラスのを。
具体的にはHP-AURVN-LVかVR-HSA100を・・・!

2011/03/06の日記



ムシウタ 11.夢滅ぼす予言」読了。

そういえば、ムシウタについてちゃんと感想をあまり書いたことない気がします。
俺の中で一時期ラノベ熱が上がった要因のシリーズであり
異能バトルにその時期ハマった原因でもある作品です。
そりゃあもうbug含めて相当好きなシリーズなんですが
最近は刊行ペースの遅さから結構話を忘れてたりするのがネック。
そんなムシウタの待望の本編新刊!クライマックス!
読む前からテンション高かったんですが読後の盛り上がりが凄かった。

話としては前半はbug9thとも呼べる話かもしれない。
大助のミッコに対する反応や人数の符号、状況でなんとなく話は読めたけど
実際、そのシーンを目の当たりにすると感慨深いものがありますね。
9巻でαとかいきなり出てきた時はえ?って思ったけど
ここにきて始原と始まりの違いが判明してかなりスッキリしました。

後半は久しぶりの総力戦でテンション上がりまくり。
今まで一番好きな戦闘シーンは5巻だったんですがそれを上回ったかも。
一部を除いてフルキャストで燃えないわけが無いですね!
ましてや相手が“浸父”の本体かつ“むしばね”との共闘だしね。
色々とハラハラ&盛り上がる戦闘だったのは読んでいただくとして
ラスト2行の衝撃的台詞で全て吹っ飛んだ感じ。
確かに電撃云々の表記の時点で気付くべきだったかもしれない・・・。
確かに彼女も登場してなかった一部ですが、他にも登場してないキャラ多く居たしなぁ。
ハルキヨや茶深一味何してるんでしょうねぇ。

物語も最終決戦と銘打たれてクライマックスムード。
これほどムシウタの次巻を待ちわびたことはない・・・今年中に出ないかなぁ。
“かっこう”も気になりますしね。

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