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とある科学の超電磁砲S 第11話

★とある科学の超電磁砲S 第11話 「自動販売機」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

そして舞台は禁書に・・・。
よく考えたら禁書1期はもう5年前なんですね。
こうして綺麗な絵で禁書の話を見るのは感慨深い。
美琴がどういう経緯であの公園に来たかがわかるので、御坂妹の登場は禁書の時とはまた違った感覚になりましたね。
そりゃ美琴もあんな反応になりますわ・・・。
今回じっくりやってくれたのを見ると、上条さんの出番がカットということは無さそうかな。
今のクオリティで上条さんVS一方を見られるとは胸が熱くなるな。

そういえば、禁書ではカットされた一方さんの指ガムが規制アリながらもまさかの再現。
しかし、誰も見てないところでやる意味はあるんでしょうか(困惑)

とある科学の超電磁砲S 第10話

★とある科学の超電磁砲S 第10話 「原子崩し(メルトダウナー)」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

どう見てもOP詐欺です本当にありがとうございました。
まぁ、黒子が絡んでこない時点でアニメ組も気付いていただろうけど・・・。
OPを最初見た時にまさかのオリ展開!?かと思ったけど、原作を考えると上条さんがみやみやたらとキャラと面識持つのは不味いんですよねぇ。
というわけで、まぁないだろうと思ってました。
ifというか美琴の奥底にあった願望とかイメージビデオ、PVみたいな類いのものと思っておきます。

美琴が疲弊しているとはいえ、駆け引き込みのレベル5同士の戦闘はやはり面白い!
禁書だと戦闘がどうしても打ち消しゲーになるから駆け引きがそれ前提になっちゃうのが難点。
美琴もむぎのんも応用範囲が広い能力なので、意外な一手+肉弾戦のバトルは素晴らしかった。
トリッキーだからこそアニメ映えするのも良いですね。
むぎのんのアレな台詞もばっちり再現してくれて何より。
小清水のこういうキレキャラ演技は素晴らしいなぁ。

そしてラストに満を持しての上条さん登場。
さてここから禁書3巻の話が始まるぞー!

とある科学の超電磁砲S 第09話

★とある科学の超電磁砲S 第09話 「能力追跡(AIMストーカー)」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

やはりレベル5同士の戦闘は映えますね。
美琴がほぼ逃げ回るだけだったのにも関わらずのこのwktkだったので、次回の直接対決は更に盛り上がるんだろうなー。
一方さんVS美琴は力量差ありすぎかつ一瞬だったから微妙だったけど、レベルが近い同士だと自然と実力も近くて良いな。
そういう意味では禁書3期のていとくん登場はもの凄く楽しみなんですがいつになるやら。

今回は原子崩しもですが、超電磁砲の汎用性の高さも目立った回でした。
原子崩しの破壊力や防御力は戦闘だけ見ると脅威ですが、超電磁砲のトリッキーな動きや電気という汎用性の高い性質を持ってる故のなんでもアリ感のぶつかり合いがたまらないですね。
この多様性がレベル5たる理由の一つでもあるし、格付けで超電磁砲の方が上の理由でもある。

次回は直接対決ということでOPのように上条さんが・・・!
え、なんだって?

とある科学の超電磁砲S 第08話

★とある科学の超電磁砲S 第08話 「Item(アイテム)」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ついにアニメにアイテムキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
超電磁砲2期はアイテムと食蜂さんのためだけにあると言っても過言では無い。
むぎのんはゲームでも声を聞いていたので合ってるのはわかっていたけど、フレンダのまれいたそもなかなか。
最愛ちゃんと滝壺はうーん・・・日常シーンでもう少し声高ければ及第点かな。
結局、フレンダが一番ってわけよ!
なお禁書本編ではフレ/(ry

次回は遂にレベル5同士のぶつかり合い!
アニメの禁書本編ではなかなか見られない科学サイド同士のぶつかり合いが楽しみです。

とある科学の超電磁砲S 第07話

★とある科学の超電磁砲S 第07話 「お姉さまの力になりたいですの」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ここにきてまさかのほぼアニメオリジナルの黒子回。
なんだか他3人の出番を無理矢理作ったって感じだなぁ・・・。
原作ストック的に尺を稼がなければいけないのはわかるけど、それは長編の間にやるのでも十分調整可能な気が・・・出演バランスの問題なのかな。
このときの黒子の心情がわかったのは良かったけど、十分禁書&超電磁砲原作だけで察せられるようなものだったしね。
孤独に戦う美琴とそれを信じて待つ黒子という対比はいいんだけど、それにしては話が冗長だったなぁというのが本音です。

そして次回遂にアイテムくるー!
今回Cパートとかで喋るかと思ったのにそれすらなかったのは残念すぎる・・・。

とある科学の超電磁砲S 第06話

★とある科学の超電磁砲S 第06話 「あたし…みんなのこと見えてるから」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

一方さん戦はほぼ原作通り。
アニメでこうしてみるとより一層絶望的な戦力差を感じられますね。

スルーされると思っていた紅茶の話を別の形でやってくれたのは嬉しい。
布束さんと御坂妹の会話が増えたことでより説得力が増した感じ。
ただ、美琴がファミレスでワイワイしてるオリジナルは正直いらなかったような・・・。
睡眠時間も惜しいぐらい必死に計画を止めようとするのにこんなことしていていいの?と原作組としては思ってしまう。
行動開始前のケジメみたいなものなんでしょうけどねぇ・・・無理矢理日常シーン挟んでる感が否めなかったです。

次回こそはアイテムメンバーの声ぐらいは出るかな・・・?
少なくともむぎのんあたりは喋って欲しいな。

とある科学の超電磁砲S 第05話

★とある科学の超電磁砲S 第05話 「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

AパートもBパートもほぼ忠実なアニメ化で大満足!
いやー、正直片足チョンパはカットされると思ってました。
巧い具合に規制無しで隠してましたね・・・グロが見たいわけではなくそういった実験が繰り返されていたという事実が大事なので良い落とし所じゃないでしょうか。

というわけで一方通行登場、本格的に妹達編の暗い部分に突入してきました。
この頃の一方さんは完全にクズでキレッキレやなぁ・・・。
岡本君はこのテンションの一方さんを演じるのは久しぶりだったと思うけど、相変わらず一方さんの狂った部分を引き出していて素晴らしい演技でした。
超電磁砲の一方さんは彼の気持ちが少しは判明するようなオチにはなってますが、それでもこの行為が許されるわけではない。
打ち止めと出会った後も自らをクズと自称、許されない罪を自覚しつつ前に進もうとしているし、番外個体や過去との強制的な向き合い等でちゃんと贖罪してるから、是非原作を読んで欲しいんですけどねぇ。
ある第三者からですが「過去に大きな過ちを犯し、その罪に苦悩しながらも正しい道を歩もうとする者」とも称されてますし。
まぁ、美琴からすればそんな事情や内面がへったくれもないのも事実だから嫌いな人は嫌いでしょうがないのかなぁ。

このペースだとやはり1クール使い切りそう。
アイテム登場は早ければ次のラストあたりだろうけどまだだろうなぁ。

とある科学の超電磁砲S 第04話

★とある科学の超電磁砲S 第04話 「妹達(シスターズ)」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

今回は原作をほぼ2話分消化したり、構成を組み替えたりと前2話に比べてかなり話が進んだような気がしますね!
紅茶の話がカットされたのは残念ですが・・・。
対する美琴サイドの日常パートはいつも通り増し増し。
春上さんはホント準レギュラー格だよなぁ。
春上さんの水着がエロすぎなんですがそれは・・・。
オリジナルと言えば、福圓さん(舞夏)の予想外の出番があって嬉しかったです。

次回はついにあの人が・・・。
予告を見る限りミサカ妹のギャグ顔ちゃんと再現するんだな。
禁書を基準に考えるとフランクすぎじゃね?と個人的にはなんとも言いがたい部分なんですけどね。
まぁ、禁書中盤以降のノリを考えると違和感はないけどさ。

そして学芸都市の話が出てきましたね。
自分は原作SSの方は読んでないので詳細は知らないのですが、フラグが立ったということでやはり・・・。

とある科学の超電磁砲S 第03話

★とある科学の超電磁砲S 第03話 「超電磁砲量産計画(レディオノイズけいかく)」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

前回同様に原作の1話分をまったり消化。
原作読んでる身としては明らかに引き延ばしてるなーという印象が強いんだけど、その分他のキャラの出番がフォローされてるのは賛否両論じゃないかな。
一般人代表の佐天さんは今後はもっと出番減るし・・・人気キャラだからないがしろにするわけにも行かないんだろうなぁ。

そんな中、今回最も輝いていたのはやはり変態黒子か(笑)
さすがさとみんだぜ・・・俺たちに出来ないことを平然と(ry
俺らがドン引きするレベルの変態演技でしたわ・・・。

このペースだと1クールじっくり使って妹達編やるんですかね。

とある科学の超電磁砲S 第02話

★とある科学の超電磁砲S 第02話 「寿命中断(クリティカル)」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

話進まなすぎィ!
原作1話約30ページほどしか消化してないんですがこれは・・・。
2クールあるなら余裕はあるだろうしあんまり急いでも仕方ないんだけどさ。
このペースなら次回もミサカとの邂逅はなさそうか?

OPでも確認出来た通り布束さんがギョロ目じゃなくなってたけど、今回ちゃんと動いてるのを見ると普通に可愛くて全然印象が違ってるな。
あのギョロ目の不気味さが暗部への入り口という感じで良かったんだけどなぁ。
まぁ、可愛いのは良いことなので別にいいんですけどね(えー

もうしばらくは溜めの回だし、禁書見てる人に取っては一度通った道のザッピングのようなものなのであまり語ることがないかな・・・。

とある科学の超電磁砲S 第01話

★(新)とある科学の超電磁砲S 第01話 「超電磁砲(レールガン)」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

1期から3年半の時を超えてついに超電磁砲が帰ってきた!
というか、1期ってそんなに前だったんですね・・・。
そら、どこまで原作消化したっけ?と思うわけですね。
OVAも見てるけど1回しか見てないから結構忘れてます。
原作は単行本でずっと追い続けてはいますが、正直、超電磁砲やるなら禁書のアニメやってくれよーと思う人間なので、視聴前のテンションはあんまり高くなかったんですよね。
ところがどっこい、さすがの超電磁砲ということで1話を見て一気にテンション上がりました。
全体的に1期、OVAから続いた超電磁砲の雰囲気を崩さず、実にらしい1話になったんじゃないかな、と。

まず驚いたのは第5位「心理掌握」食蜂さんのいきなりの登場。
原作では割と最近(でもないか・・・)登場したキャラなのでこのタイミングでの登場はびっくり。
図書室のシーンでもしかしたら・・・とは思いましたが。
食蜂さん出したってことは大覇星祭までやってくれるんですよね?やったー!
中の人はアイマス2代目雪歩でおなじみの浅倉杏美さん。
上記の通り、本格的な登場は後になりそうですがどれだけ本編に絡んでくるんですかね。

1話の殆どはオリジナル。
1期からの地続きとして春上さんと枝先さんが登場したのは嬉しかった。
特に普通に活動してる春上さんは実質、準レギュラーあたりの位置にいるのかな?
OVAの1話として切り取っても違和感無いぐらい超電磁砲の日常を描いた良いプロローグだったと思う。
そんな中でも妹達編の伏線があったりと、今後に期待できるシーンがちらほら。
どちらかと言えば既存のファン向けの1話という感じですが、ここから見ても問題ない作りになってたと思う。
上条さんの台詞や1話ED=OPといった要素は1期を踏襲していて思わずニヤリですね。

そのOPが1話の中で一番テンション上がりましたよ!
曲自体、番宣で流れてるぐらいしか聞いてなかったんですがさすが安定のfrip。
映像の方が今後の展開をなぞっていてファン歓喜ですね。
まぁ、とあるシリーズのOPは毎回その傾向が強いのですが。
当時から思ってはいましたが、やっぱりアイテムは禁書より先にアニメ化されたんだなぁとか。
アイテム戦に黒子や上条さんが混じってたのが私気になります!
ただのサービスだと思うけど、本編改変してでもこれは見たい展開。
ただ、そうなると上条さんがアイテムメンバーと面識持ってしまうのが問題なんだよなぁ。
布束さんがギョロ目設定はどうしたんだというぐらい可愛くなってたり、ぼっちの頃の一方さん等など本当にファンには嬉しいOPでした。

2期の問題は大半が妹達編のせいで暗い雰囲気になりそうな所ですよねぇ。
まぁ、1期も学園都市の闇に触れる事件*2だったんですけどね。
今回の場合は美琴が実際関わってるからどうしても陰鬱になってしまうと思う。
ともあれ、今はアイテムの登場(とキャスト)が目下の楽しみですねー。

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